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カラーボックスのカビ防止に床用ワックスが効果あり!

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カラーボックスのカビ防止に何か良いものはないか、ずっと探してきました。

梅雨時や雨続きには、カラーボックスの全面にカビが生えて困っていたのです。

カビ防止になるものや、何か対策はないかと思ってあれこれ試しましたが、一番効果が見られたのは、床用ワックスを塗布することでした。

カラーボックスのカビ防止にやってみたワックスの塗布についてお知らせします。

カラーボックスにカビが生えた!

カラーボックス,カビ

買ってきたカラーボックスにカビが生えたことはありませんか?

カラーボックスは身の回りの物を入れるために使うことが多いので、これがカビたとなると大変にこまります。

捨ててしまおうとも思いましたが、カビ防止について、考えられることを試すことにしました。

カラーボックスのカビ防止に効果!

その結果、カラーボックスのカビ防止に、一番効果があったのは、床用ワックスです。

商品名は、リンレイオールワックスというもの。

床用ワックスでは、一番多く使われているものだと思います。

ちなみに、おなじリンレイの床クリーナーは、洗面所などのクッションフロアには抜群の効果があります

2週間後の時点でもカビは生えていない

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どのくらい効果があったかというと、2週間前に同じように掃除をして、一方はワックスを塗り、片方は塗らないという実験をしました。

結果、ワックスを塗らなかった方には、数日後に再度カビが生えましたが、ワックスを塗った方には、2週間後になってもカビの発生は見られていません。

少なくても現時点では、ワックスにカビの発生を抑える効果があるということはわかりました。

もちろん、永続性があるのかどうかはわかりませんが、ワックスを塗ればとりあえずはカビが生えないということが分かっただけでも、良かったと思います。

 

カビが生えたカラーボックスはニトリ

カラーボックス,ニトリ

ちなみに、メーカーはニトリのカラーボックスを使っています。

ニトリは近くにあるためもあって、安価で大好きなのですが、カラーボックスと、カラーボックスに入れて置いたパーツのボックスもすべてカビの発生が見られました。

他のメーカーのカラボは10年以上前のものが押し入れの極めて湿気の高いとおもわれる押し入れに入れたまま使っていますが、そちらは全くかびていません。

表面を見ると、何の差があるのかはわかりませんが、防カビ加工と、その後の表面の塗装にも何かしら要因となるものがあるのかもしれません。

ニトリは大好きなメーカーなので、ちょっと残念ですが、できるだけ対処をしていこうと思います。

 

カラーボックス床用ワックスの塗布の手順

カラーボックスに床用ワックスを塗布する際の手順です。

  1. カラーボックスの掃除をする
  2. 床用ワックスを塗る

の順番で行います。

1.カラーボックスのカビの掃除をする

カビの生えてしまったカラーボックスの面の掃除をする時の方法についてです。

用意する道具

その際使ったものは、

  • アルコールスプレー
  • ビニール手袋またはゴム手袋
  • 使い捨てペーパータオル

です。

他に、マスクやエプロンなども、適宜装着することをお勧めします。

アルコールスプレー

アルコールスプレーは、手指消毒用などの高濃度のものではなくて、台所用などでも構いません。

多量に使うので安い方がいいと思います。

あれば、コロナ予防に良いとされる、次亜塩素酸ナトリウムの溶液も使えます。

実際使いましたが、変色などは見られませんでした。

これらの除菌液は自分でも作れますので、以下の記事を参照してください。

台所用洗剤で除菌液、キッチンハイターでの消毒薬の作り方

キムタオルではマスクも作りました

ペーパーナプキンの手作りマスクの作り方 ホチキスだけ数分で完成

ゴムまたはポリエチレンの手袋

使い捨てにできる、介護用のポリエチレンまたはビニールの手袋なら何でもいいと思います。

ペーパータオル

ペーパータオルについては、キムタオル、またはキムワイプがおすすめです。

茶色のキムタオルはとても丈夫で、濡れても破れません。工業用の現場で使われてもいる製品です。

普通のキッチンペーパーなどよりも、耐久性が全く違いますので、カラボの掃除だけでなく、他の用途でも使えます。

これらを使って、カラボの表面をきれいにします。

カビを吹いた紙や布はすぐ捨てる

その際、カビを拭いた紙類や雑巾類は、使いまわしをしないで、ビニールに入れて捨てます。

カビが他にも広がってしまうかもしれませんので、なるべく、同じもので、他のところを拭かないようにしましょう。

その後でワックスを塗っていきます。

 

カラーボックスにワックスを塗る

必要な物は

  • リンレイオールワックス
  • ビニール手袋
  • 布または丈夫なペーパータオル
  • ワックスを入れる使い捨て容器

ワックスの塗り方

ワックスを使い捨ての空容器に少量出して、紙タオル、または布タオルにワックスを少量ひたしたもので、ワックスを塗ります。

あれば、布の切れ端などの方が吸水性はいいです。

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全面に塗ることができれば、それで終了です。

ワックスは、早ければ数時間あれば乾きます。

なるべく、空気の乾いた晴れの日に、風通しの良いところで行ってください。

まとめ

今回試したのは、カラーボックスに床用ワックスを塗布して、カビ防止になるかどうかということでした。

2週間経過した今でも発生は見られておらず、永続性はともかく、カビの発生を抑える効果があることはわかりましたので、試してみる価値はあるかもしれません。

使い勝手のよいカラーボックス、何とかカビをはやさずに使い続けていきたいものです。







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