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セリアのシンクマットがおすすめ 滑り止めと傷防止3つの使い方

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キッチンのシンクに敷くマット、セリアで色違いで3色を買ってきました。

シンクだけではなくて、キッチンの3か所で使っていますが、見た目もきれいでとてもおすすめです。

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セリアのシンクマット

セリアのシンクマット、元々シンクマットとして買ったわけではないのですが、何にでも使えそうなので買ってきたのが、昨年の5月くらいです。

そのあとも10カ月使っていますが、100均の商品とはいえ、耐久性はよく、そのまま支障なく使えています。

シンクマットの色は3色

マットの色は、もっとカラフルなものもありましたが、グレーと透明、黒の3色とシックなものを選んできました。

北欧風というほどではないかもしれませんが、模様も気に入っています。

厚みがあるマット

このマットは思いのほか、厚みがあり、ゴムのような柔らかいシリコン素材でできています。

上に置いたものが滑ることはありませんし、隙間はありますが、置いたものがフラットなら、ステンレスに直接接触することはありません。

使っているのはキッチンの3か所です。

シンクの傷防止に

普通のお皿などはいいのですが、フライパンや鍋はどうしてもステンレスに直置きすると傷がつきます。

最初はそれほどとは思いませんでしたが、マットはやはり必要ですね。

余り大きいと邪魔になりますが、ちょうどランチョンマットほどの大きさです。

クッション性がいいので、フライパンの角が当たっても、滑ることもなく、もちろん、シンクに当たることもありません。

 

ワークトップの傷防止にシンクマット

透明なマットは、シンクの中ではなくて、キッチンのワークトップの上に傷防止や、物の固定のために置いています。

鍋蓋を立てかけても滑らないのでそのまま固定できます。

右端にある黒いのは、トーストを焼くための焼き網です。

パンを直火で焼くと美味しくトーストできるので、わが家では毎日使用するのですが、さっと洗って立てかけて乾かしておきます。

手前のコップなどは、あくまで一時置きですが、飲み口は、ステンレスに接触せずにマットの上に置けます。

 

シンク下に重い鍋を置く

黒いマットはシンクの下に置いて、重い圧力鍋を置くときに使っています。

うちのキッチンはタカラスタンダードのホーローキッチンなのですが、前の住民が鍋を直接置いたところは、やはり、もらい錆が出ていますね。

傷はつかなくても、錆防止にはマットは必須です。

セリアのマットに、半透明なマットがかぶっていますが、こちらは、食器棚のマットなのですが、こちらは、物を出し入れしているうちに動いてずれてしまいます。

黒いマットの方は、ゴムのような感触のシリコン素材の上、重みがあるので、ずれにくいようになっています。

もちろん、鍋類を出し入れするときにも、底面に直接ぶつからないので、少々乱暴に鍋を入れても大丈夫なので、楽に扱うことができますね。

セリアのシンクマット、手に入れたらシンクだけではなく、キッチンの別な箇所でも利用してみてくださいね。

正規品は多分こちらだと思います。色がきれいなのでこちらも検討してくださいね。







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