タカラスタンダードの浴室のリフォーム費用を詳しく解説!

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タカラスタンダードの浴室のリフォーム費用を詳しく解説!

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タカラスタンダードの浴室のリフォームをこれから依頼する人にとって、費用がどのくらいかかるのかが気になるところです。

私はの家は、タカラスタンダードのお風呂でリフォームしましたが、質、価格ともに大満足です。

タカラスタンダードのシステムバスのリフォーム費用について、詳しくお知らせします。


湿気に強く、カビが生えにくいホーローのお風呂

タカラスタンダードで浴室をリフォーム

https://www.takara-standard.co.jp/product/system_bath/mina/

タカラスタンダードのお風呂にしてから、2年が経ちました。

うちはリフォームでタカラのグランスパ(旧ミーナ)というタイプのユニットバスを選択、最初から今までもとても気に入っています。

何といってもうちが入れた時は1616の一坪サイズで価格が37万円台でした。

低価格なのにすごくきれいですよ。

タカラスタンダードのグランスパの実物はショールームに見に行ってみてください。


※タカラのショールームと公式ページはこちらから。

キッチン・バスルームの見学はネットからカレンダーで日付を選び、簡単に予約ができます。

タカラスタンダード公式ページ

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タカラスタンダードの浴室のリフォーム費用

浴室のリフォーム費用は、タカラスタンダードに支払う分と、お風呂全体のリフォームを請け負うリフォーム業者(うちの場合は工務店)に支払う費用の2種類があります。

タカラスタンダードに支払う分の内訳から説明します。

タカラスタンダードに支払うリフォーム費用

タカラスタンダードに支払うリフォーム費用の内訳は、製品定価、運搬費、施工費の3種類を合わせた総額で、うちの場合は445,580円でした

製品価格¥363,580
施工費¥74,000
運搬費¥8,000
合計¥445,580

グランスパのお風呂の定価とオプション価格

タカラスタンダードの製品価格は、2年前定価で379,000円でした。

ショールームに行くと、壁の色がこれ、オプションでタオル掛けがいくら、シャワーのバーがいくらと全部を加算したものをその場で計算して渡してくれます。

そのトータルが、519,000円となりました。

工務店側が、そこから30%引きにしたのが最終価格の363.580円です。

タカラスタンダードの値引き率

タカラスタンダードの製品価格は、通常は1割~2割引きと言われることが多いですが、この値引き率は工務店によります。

いずれにしてもカタログに書かれている数字よりは、値引きが可能です。

※タカラスタンダードの製品の値引きについては下の記事に

タカラスタンダードに支払う施工費

製品を家まで運ぶのはタカラスタンダードが行うため、その運搬費が 8000円。

別途、タカラスタンダード側の施工費が、74,000円かかります。

これは一律決まっている金額です。

2年前の数字なので、もしかしたら若干上がっている可能性はありますので、それはショールームでの見積もり時に確認してください。

タカラスタンダードに工務店から支払うのは、上記の通り運搬費・施工費合わせてトータルで445,580円です。

リフォーム業者に支払うリフォーム費用内訳

リフォーム業者に支払う費用はうちの場合は下の通りです。

この項目と内容はリフォーム工事の内容によって違ってくると思いますので、必ずしもこの通りではないと思いますが参考にしてみてください。

名称金額
※浴室内床壁タイル解体撤去¥155,000
※浴室内天井解体撤去工事¥12,000
※給水、排水、給油配管工事(電気料金込み)¥84,000
床コンクリート打ち込み(水道料)¥45,000
※壁間仕切り広げ¥137,000
浴室出入口枠及び壁づくり補修工事(運搬費)¥35,000
電源改修接続工事 換気工事 (運搬処分)¥65,000
工事発生材運搬処分¥150,000
解体費+合計¥770,600

タカラスタンダードシステムバスリフォーム費用の総額

リフォームをの工事を行うリフォーム会社に支払う分の工事代金が770,600円。

タカラスタンダードに支払う費用445,580円とあわせて、総額で1,216,180円となりました。

上記の項目のうち、※印部分はうちの特有の箇所の場合があると思いますので説明をつけ足しておきます。

タイルのお風呂は解体処分費用がかかる

うちの場合は、元々がタイル張りのお風呂であったので、そのタイルを全部壊すところから始めなければなりませんので、その分の費用が167,000円でした。

ガス湯沸かし器の配管料

また、ガス湯沸かし器は新規に入れたばかりの物を旧宅から運んで設置してもらいましたので、新規購入の費用はありませんでしたが、これがプラス72,000円かかっています。

おそらく通常は湯沸かし器も交換をすると思いますので、配管等はもっと安く済むのではないかと思います。

運んで取り付けるというのはガス工事の業者は手間賃だけなので、高く請求しがちです。

システムバスに合わせたサイズ調整

「壁間仕切り広げ」というのは、工務店側が、システムバスが入る分のスペースを作ったところ、タカラスタンダードがシステムバスを搬入して設置をしようとした際に、サイズが足りないということで、ここまで広げる」という追加工事を依頼したという部分です。

タカラスタンダード側では最初に図面等細かいサイズを発行していますので、最初からその通りに行えばよかったのですが、やり直しとなったためかもしれません。

工務店の見積もりではこの部分が「プラス117,000円と」の追加表示があり、結局137,000円となっています。

どういことかというと、元々のお風呂のサイズそのままに入れた場合は、直しがいらないわけですが、それに合わせて切ったり削ったりするというと手間がかかるので、その分ということのようです。

タカラスタンダードのサイズ対応

ただし、うちの場合は、当初入らないと言われていた一坪サイズの1616が、タカラスタンダードなら入れられるということになったので、しかも個別オーダーの必要で価格が高めのぴったりサイズも必要がありませんでした。

そのため、お風呂の価格が基本仕様で37万円だったというのは最初に記した通りです。

それ以上に、狭い風呂になるところを、一坪サイズが入れられたとなったのでお金の問題ではなく大喜びしました。

タカラスタンダードのリフォームがおすすめである理由

私がタカラスタンダードがいちばんおすすめしたいポイントはこのサイズ対応がすばらしかったという経験からです。

他のメーカーで入らないと言われたお風呂を、規格サイズで入れられるというのが、タカラスタンダードを選んだ理由です。

それがいちばん低価格のお風呂で実現できたのですから、おすすめしないわけがありません。

タカラスタンダードのお風呂のリフォーム費用まとめ

以上がうちの場合のタカラスタンダードのお風呂のリフォーム費用の総額です。

うちの場合は知り合いの工務店だったので、ほぼ丸投げしてしまいましたが、最初に依頼をするリフォーム業者であれば、まずは見積もりを依頼して、その点で追加があるかどうかは事前に確認をするのが良いと思われます。

オプションを含めたタカラスタンダードのお風呂の価格はタカラスタンダードのショールームに行けば、30分ほどでパソコンで作成後、印刷したものを渡してもらえます。

タカラスタンダードのショールームの予約はこちらから

ショールームで作成してもらった見積書を元に自分で施工を依頼したいリフォーム会社に提示をするか、タイプ名を言って、どのくらいの金額で施工してくれるかを聞いてきめることになります。

なお、リフォーム業者については、リショップナビでリフォーム内容を入力すると、その地域でリフォームを請け負う業者がかかる費用と価格を知らせてくれます。

それを元にお得にリフォームを施工してくれる業者を効率よく選んで依頼してみてください。




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