タカラスタンダード

タカラスタンダードのリフィットとオフェリアの違い【タカラのキッチン】

タカラスタンダードのキッチン、リフィットとオフェリアの違いは何でしょうか。

この記事ではタカラスタンダードのキッチンのリフィットとオフェリアの違いについてお知らせします。


タカラスタンダードのキッチン

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中古住宅を購入したところ、入っていたキッチンがたまたまタカラスタンダードのものでした。

もうかれこれ20年以上は経っているものですが、そこはホーローのすばらしさ。

部分的に修理の上、気に入って今でも使っています。

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システムキッチンの見学はネットからカレンダーで日付を選び、簡単に予約ができます。

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ショールーム体験記は下の記事に

タカラスタンダードのショールーム 自由見学OK でも予約がおすすめの理由

タカラスタンダード リフィットとオフェリアの違い

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まず、リフィットとオフェリアの特徴を一言でいうと

リフィットは、タカラスタンダードの最もリーズナブルなタイプのキッチンです。

オフェリアの方は、一般の人が選ぶことはできませんで、ハウスメーカーで家を建てるときに選べるキッチンのタイプです。

  • リフィット・・・最も低価格のグレードのキッチン
  • オフェリア・・・ハウスビルダーで建てた際に選べるキッチン

タカラスタンダードのキッチンのグレート順については下の記事をご覧ください。

タカラスタンダード,キッチン
タカラ スタンダードのキッチンのグレード順 違いと価格の比較

タカラ スタンダードのキッチンのグレードは、レミュー、トレーシア、エーデル、リフィットの順です。 4つのグレードタイプのそれぞれの特性と大まかな価格の違いをお知らせします。

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ちなみに、当家でリフィットで見積もりを取ってもらった時の記事は下に書いています。

タカラスタンダードのキッチンリフィットの見積りが出た

タカラのシステムキッチンの見積もりに行ってきました。 見積もりを作ってもらったのは、タカラのリフィットです。吊戸棚を入れて大体60万円くらいだと思います。 リフィットの見積もりの価格と内容をお知らせし ...

続きを見る

 

タカラスタンダード リフィットとオフェリアの共通点

リフィットとオフェリアの共通点はというと、どちらもキッチンキャビネットの表面、主に扉の部分が木製であるというところです。

タカラスタンダードの他のキッチンは全部、ホーロー製です。

ただし、リフィットの場合は、壁のパネルはホーローが使えるほか、引き出し内部に関してもホーローの引き出しが使えます。

あくまで扉の部分がホーローかそうでないかの違いのようですね。

タカラスタンダード リフィットとオフェリアの違い

逆にリフィットとオフェリアの違いはというと、まず、オフェリアの場合は、特定のハウスビルダーの新築の際にしか使えないということ。

なので、タカラスタンダードのキッチンでリフォームをしたいという場合にも、オフェリアは選べないのでリフィットということになります。

リフィットとオフェリアの仕様の違いについて、もう少し詳しくカタログを比較してみると、たとえば扉の部材については、リフィットは全部で35色、オフェリアのカタログ掲載はそれ以上の数41色があります。

  • リフィット・・・35色
  • オフェリア・・・41色

リフィットの35色の内訳は

  • 高圧メラミン化粧板・・・16色
  • オレフィンシート・・・9色
  • 化粧紙・・・10色

一方オフェリアに関しては

  • 高圧メラミン化粧板・・・31色
  • オレフィンシート・・・5色
  • DAPシート・・・7色

計41色というラインナップでした。

タカラスタンダード リフィットとオフェリアのホーローパネル

  • リフィット・・・29色
  • オフェリア・・・30色

ホーローパネルに関しては、リフィットは29色、オフェリアは30色ということで、こちらも1つだけオフェリアの方が選択肢が多いことになります。

というのは、ハウスビルダーの新築の場合に選べるのは、オフェリアの他もう一つ上位のグランディアというのがあるので、その両方が共通なので、選ぶ部材が多くなるのではないかと思われます。

ただし、大きく木製であるというところはリフィットも同じで両者に共通するところです。

もしオフェリアが選びたいのに選べなくて残念と思っていても、リフィットで十分に同じように施工できるのではないかと思います。

リフィットの価格帯

リフィットの価格は、おおまかにいって30万円台からです。

オフェリアも含めてそれで壁のホーローパネルが使えるのですから、コスパの良いお得なモデルといえますね。

リフィットのメリット

リフィットの一番のメリットは 名前が re-fit という通り1センチ刻みでキッチンの長さに対応ができるというところです。

これは、たぶんホーロではなく木製だからなのでしょうね。

希望に合わせたサイズ調整が可能であるため、新築はもちろん特にリフォームにも最適とされています。

リフィットを実際に見るには

私は実際にタカラスタンダードに行ってリフィットを見てきました。

タカラスタンダードの売りはホーローなのですが、、木製とはいえ、とても良い感じだったので見積もりもアドバイザーにその場で作ってもらいました。

タカラスタンダードでシミュレーション

パソコンを見ながら、「色は何がいいですか」「これをお願いします」というと、こちらの指定した木目のパネルが画面上で取り付けられてキッチンの全体像を確認できます。

もちろん大事なのは、何を選ぶといくら、こちらを選ぶといくらという価格の総数が、その場で計算できるということです。

実物を見学したあと、30分くらいでエーデルと2つの見積もりをつくってもらい、ホーローパネルに取り付けるパーツも見学、とても楽しかったです。

皆さまもぜひ実物を見にタカラスタンダードのショールームにお立ち寄りくださいね。




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