ニトリのざるを買ってきた 安価なので何個か揃えたい! - まるの日

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ニトリのざるを買ってきた 安価なので何個か揃えたい!

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ニトリのざるを買ってきました。とても安かったのでおすすめです。

ニトリのざるのメッシュとパンチングタイプとの違い、一番良い大きさは何センチかもあわせてお知らせします。

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ニトリのざるを買ってきた理由


ニトリのざるを買ってきたので、そのレポです。

今まで持っていたざるは、軽くてとても使い勝手がよかったのですが、ざるの周りの押さえのところに細かい針金が出てしまうようになりました。

重みで編み目が下に下がってきたのだと思われます。

それが、手に刺さって危ないし衛生上も問題がありそうなので、買い換えることにしました。

しばらく探していたのですが、ホームセンターに合ったものは、価格が1500円以上、値段はともかく、重さが重いので、ちょっと考えていました。

ニトリのざるなら、599円で買えるので、とにかくお店に行ってみました。

ざるの種類と特徴

最近のざるには何種類かあって、それぞれに違いがあります。

  • プラスチックのざる
  • メッシュのステンレスざる
  • パンチングのステンレスざる

このうちプラスチックのざるのメリットは、軽いこと。

それから、カラーが選べて、スタイリッシュなデザインのものも選べるということです。

メッシュのステンレスざるは、金属製。

昔のは軽かったのですが、今は、かなりずっしりして重いのですが、メッシュの部分がしっかりしており、押しても簡単にはへこみません。

パンチングのざるは、最近の流行のようです。見た目は、編み目よりもおしゃれ感が増します。

重さは同じくらいか、こちらの方が重いですが、安定感がありますし、編み目から細かいものが外に出づらいかもしれません。

そもそも、ざるを何に使うのかによっても、どれを選ぶのかが違ってきます。

ざるの用途は主に水切り

私の場合のざるの用途は、ゆでた野菜や、マカロニ、こんにゃくなどの水切りがとても多いです。

次に多いのが麺類をゆでたあとの水切りです。

そして、もう一つ重要なのが、お菓子を作る際の粉ふるいの代わりにするというのが目的でした。

私の場合は、さらだ野菜などの水切りや、他の素材を洗った後の水切りなどには、ざるはほとんど使っていません。

夫と2人分の少人数の食材を扱うためだと思います。

ざるの適した大きさは

ざるの大きさ、これまで持っていたものは、測ってみたら14cmなのでかなり意外でした。

もっと大きいと思っていたんですね。

14センチだと、一人分のパスタ、私の場合は、70g~120gでゆでることが多いのですが、それだとまずまずぴったりです。

ただし、夫と2人分の麺類、特にパスタよりくっつきやすいうどん、それから茹でラーメンなどを茹でた後で水切りする際には、ちょっと問題がありました。

水切りはいいのですが、そのあと、素早く2つに分けようとすると、麺類の重みでうまく麺がさばけない。

そのうち、熱いまま食べたいラーメンが、冷めてしまうことがあったのです。

なので、その次の大きさはというと。15センチか、そのあとは18センチというのが、ホームセンターで見た際の選択肢でした。

16センチがあるといいなあと思ったのですが、次は18センチかそれ以上ということになっていたので、やはり、18センチを選ぼうと思っていました。

片手つき・足付きざるが必須

なお、私の場合は、粉古いにも使いたいということで、手つきざる、それも片手が必要でした。

両手の手つきざるは、もっと重量のあるものを受ける大きめのざるの時にはこちらが必要だと思います。

また、足付きももちろん必須です。ざるは片手で受けた後、結局シンクに置くことが多く、直接置きたくない場合は、ボウルに受けることになるので、足付きだとボウルを使わないで済みますね。

 

水切れがいいのはメッシュざるとパンチングどちら?


事前に一つ知りたいポイントが、メッシュとパンチングの比較でしたが、水切れの良いのがメッシュという情報でした。

そして、買ってきて実際に使ってみてもメッシュタイプの方が、断然水切れがいいです。

なので、麺類の水切りがざる使用の目的という方には、メッシュタイプをおすすめします。

パンチングざるがおすすめな用途

サラダ野菜などの水切りや、下ごしらえの際に、素材をのせておき、そのうえで作業したいという場合、このような用途で使う場合は、パンチングの方がおすすめです。

できれば、調理の便宜のためにも、小さ目のパンチングざるとボウル、全部揃えたいくらいですね。

ニトリのざるを使った感想

材質はステンレスと書いてあるのですが、いわゆる18ステンレスではないのだと思いますが、そのため、若干軽い感じがします。

599円ですが、メッシュ部分は、特に質が悪いものとは思えず、以前の網ざるとは違って、固く、しっかりしています。

大きさは、18センチのざるだと、夫と2人分の食材を茹でるときには、問題なく楽になりました。

使ってみて思ったのは、18センチよりも、小さなざるはもちろん、さらにパンチングざるなど、何個かあった方がいいなあということです。

食材を載せるときに、キッチンのカウンタートップに置いていることが多いのですが、これはやはり避けたいですね。

これも足付きの小さ目のざるがあれば、直置きも回避できるので、今度は再度小さめのを買ってこようと思います。

私の買ったニトリのざるは

 







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