いり大豆と里芋の炊き込みご飯 ムラヨシマサユキさんレシピ - まるの日

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いり大豆と里芋の炊き込みご飯 ムラヨシマサユキさんレシピ

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いり大豆と里芋の炊き込みご飯、ムラヨシマサユキさんの新聞掲載のレシピを作ってみました。

大豆がたくさんでヘルシーでおいしい。

いりこのだしで、薄味でも十分おいしくいただける炊き込みご飯です。

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ムラヨシマサユキさんのレシピ

朝日新聞の「おやつ つまみ」のコーナーに、料理研究家のムラヨシマサユキさんのレシピが連載で掲載されているので楽しみに見ています。

お菓子のレシピと料理のレシピ両方が掲載されているのですが、どちらもとてもおいしいものばかり。

忙しいと、新聞の切り抜きを取っておいても作らないで溜まってしまうので、切り抜きをなるべく目に付くところに置いておき、思い立ったら材料を買いに行ってすぐに作るように心がけることにしました。

 

いり大豆と里芋の炊き込みご飯

今回は節分の時に買い置きをしておいた煎り大豆を使って、村井お子さんのレシピで煎り大豆と里芋のご飯を作りました。

材料は米1合に対して大豆が25 G、 里芋が2個、にぼしが3匹くらい。正式なレシピの半分の量で作っています。

醤油と酒が大さじ1ずつ、塩ひとつまみです。

といだお米に水をこれまで通りに入れて、具をのせて調味料を加えてスイッチを入れたらそれで出来上がりです。

いり大豆について

煎り大豆というのは節分の時に食べるだけではなくて、火が通っているのでどのようなメニューでもそのまますぐに使うことができます。

これまでは千切り生姜と塩味の炊き込みご飯にしたり、ポークビーンズ風にポークやチキンとトマトソースで煮たりして頂いてきました。

煮干しといりこの利用

大豆だけの炊き込みご飯でも美味しいのですが、今回はそれに里芋、それとレシピには煮干しが加わっています。

この場合の、煮干しは煮干しと言っても、これもお正月のた作りに使うような 、小さな小魚の煮干しをやや多めに入れてみました。

小さな煮干しのことは「いりこ」と呼ばれますが、このいりこを使ってうどんの出汁にすることもできます。

だしにして捨ててしまうのではなくて魚もそのまま頂いてカルシウムを積極的に摂取したいところです。

それでは皆様もおいしく召し上がれ!







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