インテリア

カリモク60Kチェアに後悔がない理由

カリモク60kチェアを使い始めて半年以上、最初はKチェアに後悔しないか心配だったのですが、今では我が家のベスト家具の筆頭にあげられます。

カリモク60kチェアの導入がよかったと思う理由をお知らせします。



カリモク60kチェアで後悔の心配

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カリモク60kチェアを使い始めたのは、昨年の6月。引っ越しの転居によるもので、夫の実家から譲り受けました。

今では、我が家に無くてはならない家具となってすっかりなじみのKチェアですが、当初はあまり気が進むものではなくて後悔しそうだな、と思っていました。

後悔の心配は黒いレザーの色

その理由は、座り心地や値段の高さではなくて、色にありました。

実家からもらってきたのは、ご覧の通りの黒いレザーのKチェアです。

私はそもそも白っぽい家具が好みで、黒の皮というのは全く想定外でした。

そこで、実家に置いてあるのを見た時に、これは会社の事務室に置いてあった応対用のソファーだったので、いかにも事務室用の家具という感じで、どうも自宅には向かないのではないかと思ってしまったんですね。

また、使っていた義母がKチェアの上に昭和レトロなレースや座布団を置いていたのも一因だったとも思います。

後で述べますが、家具は家具だけでどうこうというのではなくて、当然部屋の雰囲気や他の家具との調和やレイアウトで決まります。

こういうことは後に実際Kチェアを使ってみて知るところとなりました。

カリモク60Kチェアの良いところ

実際にKチェアを運んでみて、ほこりを払い、木部を丁寧にクリーナーで掃除した後にKチェアと日々を共にする生活が始まりました。

見た目に高級感がある

まず、カリモク60kチェア良いなと思ったのはソファー全面が本革だったことです。

これが夫の実家でぱっと見た程度ではわからなかったし義母も夫も何も言わないので、てっきり合皮だと思い込んでいました。

形は事務用ソファーなんですが座ってみてまじかに座面にを見ると、見た時にももちろん、本革の質感が何とも素晴らしい。

さらに、座ってみた時にも、革の感触がこれもなんとも心地いい。

そして、今の家のリビングに置いてみると、シンプルでごてごてしないのに落ち着いて豪華に見える気がします。

座り心地がよい

次に良かったと思うのは、座り心地が良いという点です。

実はその前の家では、アイボリーの本革のソファを使っていました。

革の質はそう悪くはなかったと思うのですが、座面には四角のクッションが敷いてあり、これが中がスポンジのようなものだったと思うのです。

さわってはふわふわで、座ってもソフトでふんわりするのですがそれが座り心地が悪かったんですね。長時間座っていられない感じなので、だんだん座らなくなってしまいました。

カリモクの方は座面はすごく固いんですが、いくらでも座っていられます。

もちろん、どんな椅子でも長時間座っていれば疲れますが、常識的な範囲内では座っていてつらいと思った事は全くありません。

座面の硬さで立つときも楽なKチェア

そして、座面が固い上に適正な高さなので、座ったり立ったりを繰り返す時にも快適に動作ができます。

椅子は座っていればいいというものではありませんで、腰が沈み過ぎるソファーだと、立ち上がる時にも負担がかかるのですが、Kチェアにはそういう心配は全くありませんでした。

Kチェアに寝られる?

 

Kチェアで寝られるか-これは、カリモク60Kチェアを購入するときのポイントの一つだろうと思います。

結論を言うと、カリモク60K チェアで寝たい、というときは、オットマンを買うのがいいと思います。

Kチェア2シーターでは寝られない

Kチェア、うちでは2シーターと、1シーターの両方、それとオットマンがあります。

2シーターの幅では、私はそれなりの格好で横になって寝ている時もありますが、身長のある男性ではまず快適に眠るのは無理だと思います。

寝られるソファーの大きさ

そもそも、ソファーというのは眠る目的で買う時には、相当大きなものを買う必要があると思います。

上にあげた本革のアイボリーのチェアは、2・5シーターくらいの幅がありますが、寝るにはねられますが、ひじ掛けに足と頭を掛けることになり、それが斜めなので、寝るには適した仕様にはなっていません。

たぶん、楽々横になれるソファというのは、ソファベッドのような幅のあるものか、3人用以上を買わないと駄目だと思うのですが、そもそも、Kチェアを買いたいという方は、コンパクトな家具をお望みなわけですから、1シーターとオットマンの組み合わせがベストだと思います。

もちろん、うちでは1シーターとオットマンの組み合わせで、夫が寝ていますね。

オットマンは本革がおすすめ

その際は、予算に都合がつけば、オットマンだけは、本革のを買うのがおすすめです。

オットマンはそんなにガンガン座るものではないので、耐久性も心配ありません。

革が平面で、継ぎ目も縫い目もないので、手触りも見た目も楽しめますし、人数が増えた時はもちろん、座ることもできますよ。

また、オットマンはひじょうに軽くて移動も簡単なので、足を載せない時には部屋隅に寄せておくことも簡単にできます。

ソファーで一人分だけ足を載せられるように、ベンチ型のクッション付きの長いのがありますが、あれだと結構邪魔になりそうですね。

オットマンはその点フレキシブルに移動ができるのでおすすめです。

以上、我が家ではこんな風に気に入って、カリモクのKチェアを愛用しているというルポをお知らせしました。

実際にもらってくるまではいろいろな思いめぐらしをしてすごく悩みましたが、今では本当に良いものをいただけて良かったと思っています。

そして、余裕が出来たら、一つだけは、モケットグリーンを追加で揃えたいというのが今の希望です。

kチェアとオットマンのセット

2シーターのオットマンセットもあります。




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