オートミール 白米と混ぜる食べ方でおいしく! - まるの日

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オートミール 白米と混ぜる食べ方でおいしく!

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オートミールでダイエットができるというので、夫が試してみたいと言い出しました。

白米と混ぜる方法にしたら、おいしく食べられるというので、夫の気に入ったグラタンレシピ他から作り方をご紹介します。

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オートミールとは

オートミールは、元はオーツ麦という麦を加工したものです。

オート―ミールは、麦の粒というより、もう少し粉っぽい食感がするのです。

それも、お好み焼きの粉っぽさというのよりももっと細かい、何というか粉薬のような、不思議な食感ですね。

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オートミールの米化とは 米化しやすい「トラディショナル」を選ぼう

海外では、「オートミールのおかゆ」や、リゾットが朝ごはんに食べたりするようですが、アメリカ在住の知り合いに聞いても、「あまりおいしいものではないよ」といいます。

最初は、オートミールだけというのも試してみましたが、余りに美味しくないと長続きしません。

そこで、白米と混ぜる方法にすることにしました。

ちなみに、白米とはいっても、うちのご飯は玄米ご飯ですので、白米よりも栄養分と食物繊維、それと、少量でも満腹感が高くなっています。

玄米ご飯については下の記事に

自分で精米しています。

 

オートミールと白米を混ぜる

 

白米と混ぜると言っても、オート―ミールを入れて炊くわけではなくて、オートミールはオートミールだけをレンジで加熱。

火を通した状態で、炊きあがったご飯に混ぜるというものです。

画像は、加熱後のオートミールです。半分はラップに包んで、次の日の朝食に利用します。

※他の混ぜ混ぜテクニックも!

オートミールの加熱方法

オートミールの加熱方法はいたって簡単です。

オートミールを耐熱皿にパラパラと入れます。

ざっと一掴みくらいです。

そして、そこに、水を入れます。

こちらもざっとオートミールがひたるくらいです。

この状態で600wで1分半加熱します。

加熱後に、熱くなっていれば十分です。

加熱時間は、オートミールの量によって増やすなど加減してみてください。

ご飯混ぜたオートミールの様子

出来上がったものを、炊きあがったお米に混ぜます。

混ぜ方はお好みですが、今のところは、オートミールが1に対して、白米が1、食事の内容によっては2くらいです。

たくさん入れれば入れるだけいいというものではないと思います。

慣れるまではおいしく食べることも大切です。

 

ホワイトソースをかけてグラタンに

 

加熱済みオートミールを混ぜたご飯を使って、グラタン、正確にはドリアにしてみました。

ホワイトソースの下に入っているのは、ケチャップライスですが、油でいためるのではなくて、白米とオートミール、ケチャップを混ぜただけのものです。

お好みで塩コショウもしてください。

あとは、具を入れたホワイトソースをかけて、オーブンまたはオーブントースターで加熱します。

なお、ドリアの耐熱皿は、オートミールをレンジで加熱するときに使ったものです。

洗う必要はありませんで、そのまま、ご飯とソースを入れてオーブンに入れます。

オートミールライスの夫の感想

食べた夫の感想はというと、「とてもおいしい」そうです。

ご飯の部分についてはどうかというと、オートミールの存在はあまりわからない、特に気にしないで食べられると好評でした。

 

ハヤシライスもおすすめ

 

グラタンが、おいしいなら、同じソース系のレシピにしようと思い、こちらは、ハヤシライスです。

具は豚肉と玉ねぎ、マッシュルームくらい。

それをオートミールライスにかけただけです。

夫の感想では、こちらもとてもおいしいそうです。

ヒーブシチューやカレーライスもOK

ハヤシライスとやや似た、ビーフシチューでもほぼ似たような味です。

さらに、カレーライスであっても、オート―ミールの粉っぽさはほとんど気にしないで食べられるということでした。

オートミールを活用しよう

オートミール、これまでは、スーパーには置いてあってもほとんどかえりみることのない食材でしたが、オート―ミールを白米に混ぜる方法だと手軽に利用することができますね。

今後もさらにメニューを工夫していくつもりです。

夫の場合は、「おいしいオートミール」にしてから食が進むようになりました!

米化しやすいオートミールは、下の”トラディショナル”という種類がおすすめです。

夫のプンパニッケルでのダイエット体験はこちら







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