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ホットサンドメーカーの電気と直火 洗えるのがおすすめ

ホットサンドメーカーを買う、正確には買い替えをしようと思っているのですが、現在持っているのは、電気式のサンドメーカーです。

買い換えるにあたって、直火のホットサンドメーカーはどうか、電気との比較をおさらいしてみました。

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ホットサンドメーカーが欲しい

本屋に置いてあった、ホットサンドのレシピ本を立ち読みしたのをきっかけに、時々作っていたホットサンドをもっと作りたい考えが浮かびました。

何しろ、本に載っていたレシピがとてもおいしそうだったのです。

これまでメニューがマンネリ化していたので、いろいろなバリエーションを加えたいと思ったのがきっかけでした。

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三角形のホットサンドもある

ホットサンドメーカーは、これまでシュアーというメーカーのを持っており、それで焼いていました。

もうかれこれ、10年以上たち、どこも壊れてはいませんが、熱くなるのがちょっと時間がかかるかなという感じです。

それともう一つ、シュアーの場合は、一度に2枚焼けるというのはとてもいいんですが、真ん中の部分にも突起があって、三角の形にプレスされるようになっています。

パンが対角線で圧着されて三角形に全部の面が閉じられたホットサンドになるわけですが、これだと、どうしても中の具材の量に限りがあります。

これはこれで食べやすくできて悪くはありませんがお好みですね。

直火のホットサンドメーカーがいい!

本では具だくさんの食パンが真四角の形に焼けるホットサンドが紹介されていました。

それで今度買いたいなと思ったのがこちら。

燕三条というところで作っている日本製のホットサンドメーカーです。これだと、パンが四角のまま焼けます。

パンの周囲もきっちり圧着されてこぼれる様子はありません。

電気式のホットサンドメーカーならビタントニオ

電気式のホットサンドメーカーでは、人気があるのは、何といってもビタントニオ。

次が、ルコルテ。

うちの近くのデパートでも売っています。これはこれでコンパクトでスタイリッシュなのでおすすめです。

今まで持っていたシュアーは電気式なのですが、電気と直火ではどちらがいいのかを電気式を使っていた私からすると、今度選ぶとしたら直火の方を買ってみたいのです。

 

直火のホットサンドメーカーをおすすめする理由

直火がおすすめの理由の一番は、電気式は、プレートが外れない、洗えないものが多いのです。

濡れた付近などで吹くというのが、唯一のお手入れ方法になります。

そして、面に関してはそれでいいのですが、実は、ホットサンドメーカーは必ずと言っていいくらい、プレートの周囲に具材がはみ出て、プレートではなくて、本体の方が汚れます。

プレート着脱式のホットサンドメーカーの汚れ

今持っているシュアーはプレートは着脱式なんですよ。

なので、プレート自体を洗うのは全然問題はないのですが、本体はどうしても、洗うことができません。

マヨネーズやバターの油を含む具材が外にこぼれてしまうと、掃除がとても大変なんですね。

それと、鉄製のホットサンドメーカーの場合は、直火の方が火力は強く調節ができ、焼き色は電気に比べてこんがりつくと思います。

ただし、IHのコンロを利用している人ならば、IH用のホットサンドメーカーもあるのですが、電気式の方をお勧めしたいと思います。

パンが何枚切りかで決まるホットサンド

もう一つ、シュアーの場合は、パンは10枚切りが一番よいとのことなんです。

8枚切りでもできるんですが、それだとパンが厚いので、具をたくさん入れるから余計こぼれてしまうんですね。

ただし、10枚切りのパンというのは、お店にほとんど売っていません。

ベーカリーで切ってもらえばできるんですけれども、わざわざ頼むのも面倒なので、ベーカリーは高額なパンもあります。

ホットサンドそれ自体は、カジュアルなメニューですので、安くても袋パンであればそれが一番良いに越したことはありません。

なので、8枚切りの食パンがいつでも使えて、さらに、具材をたっぷり挟んでもいいホットサンドメーカーを選ぶ必要があります。

レシピ本に載っていたのは、バウルーというメーカーの物で、それでもいいと思ったんですが、日本製の燕三条が、レビューの件数も評判も良いですね。

ワッフルやお菓子を焼きたいならビタントニオ一択!

ただし、ホットサンドだけではなくて、ワッフルや、焼きおにぎりなどのプレートを変更してのメニューが作りたいという時は、これはもう、ビタントニオをお勧めします。

私のシュアーのメーカーなら、焼きおにぎりとホットサンドとワッフルが焼けるんですが、一番使ったのは、ホットサンドとワッフルですね。

焼きおにぎりはガスやフライパンでもできますが、ワッフルはやはり型が必要です。

そうなると、ホットサンドメーカーの”ワッフル”もやはり捨てがたい。

なので、自分で買うとしたら、今回の目的は燕三条が推しですが、ワッフルも焼きたいよ、という場合は、ビタントニオがおすすめです。

ワッフルだけでなく、プレートの買い足しで、パニーニはもちろん、マドレーヌや焼きドーナツ、フィナンシェまでできるのでびっくり。

今は火力が900wになっていますので、焼き上がりが早くなっています。




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