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カーテンのランナーが足りない時は後入れランナー キャップを外さずOK

カーテンランナーが足りない場合は、キャップをはずさなくても補充ができます。

後入れのカーテンランナーについてお知らせします。

カーテンランナーが足りなくなった

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リビングのカーテン、写真の通りフックが一個余って引っ掛けるところがないという状態です。

なぜこうなってしまったのかはこの後説明しますね。

2階のカーテンは最近ニトリの遮光カーテン他で新調しました。

とても気に入っています。

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カーテンレールのマグネットランナーが強すぎる

この家はそもそも中古住宅を買って軽くリフォーム、昨年6月から約1年2ヶ月住んでいます。

そのためカーテン等は既存のものをそのまま使用しています。

なぜ急にカーテンランナーが足りなくなってしまったのかと言うと、中央のマグネットのためです。

 

この窓は普通の窓よりもやや幅が狭くて170 センチぐらいなのですが、 その幅でカーテンを2枚使用し、2枚の合わせ目にマグネットが付いたパーツが付いているというものです。

ところが、そのマグネットの強さが強すぎる。

前の住民がセロテープを貼っているので、元々であったようです。

そのあと、別なシールを張るなど工夫をしてみたのですがとれてしまってダメ。

とにかく高いところにあるので、何かを貼るにしても自分でできないので大変不便でした。

開け閉めのためにカーテンを強く引っ張らなくちゃならないので、布地が弱るといけないというのが心配だったのです。

カーテンの端で開けることに

結局、マグネット部分は開けないことにして一番端のフックを固定金具から外して、端を開けるようにしてみました。

元々窓の幅が狭いので、何度も出入りするときには、左右に開いたカーテンが邪魔なのです。

そのはずした分のフックをつけるために、必要となったのが新しいランナーです。

カーテンのパーツの名称

ちなみにカーテンのパーツの名称は、カーテンの布の上部についているものがカーテンフック、レールに入っているフックをかけるためのものがカーテンランナーということがわかりました。

ランナーが1つだけ足りない

この場合はフックの数が一つ多いため、ランナーがひとつ足りないという状態です。

2階のカーテンでも同じ状態が起きたため、カーテンの脇のプラスチックのキャップを外して、余っていたカーテンランナーを入れました。

文章で言うと簡単なのですが高いところの作業で、特にこのリビングの場合は普通の窓よりも高さがあって2 M 近くあります。

しかもカーテンボックスがカーテンレールぴったりの長さなので後から外すということができない部分です。

後入れのカーテンランナーを発見


困ってネットで色々調べたら後入れのカーテンランナーというのががあるということがわかりました。

それがこちらのもの、TOSOのSCフックという名称の商品です。

バラでも売っていますが後から使うかもしれないと思い10個入りのを買ってみました。

形状はこういう形です。

使い方はカーテンレールに平行に差し込んでフックを掛ける部分を45°回すだけです。

これだけで無事解決!

この家に住んで1年以上、マグネットの強さには苦労してきましたが、フックの位置を変えるだけで使い勝手が良くなりました。

夏は掃き出し窓から出入りすることも多いので、解決してよくなって一安心です。

使ったのはこちら。バラ売りもあります。

マグネットの後入れもあり。




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