保和苑あじさい祭り2022年 期間と見ごろ  無料駐車場のご案内 - まるの日

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保和苑あじさい祭り2022年 期間と見ごろ  無料駐車場のご案内

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保和苑、水戸で有名なあじさい祭りの寺に毎年行っています。

とにかく見事な眺めで広く静かな園内の散歩を楽しめます。

水戸保和苑あじさい祭りの期間と見ごろ、開花時期と無料駐車場の情報をお知らせします。

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保和苑のあじさい祭り

保和苑には初めて行ったのですが、街の中にある寺と庭園なので小さいのだろうと思ったら、林あり、水の流れあり、歴史的な墓や句碑も見られるところだと知って、びっくりしました。

何より、中が広い広い。

そして、庭園と散歩道、展望台から林の小道に至るまで、次々変わる景色が飽きません。

なお、入園料は無料ですが、入園料を支払ってもいいくらい見ごたえがあります。

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あじさい5000株が咲き誇る寺

保和苑の見どころは、まずは何と言ってもあじさいです。

この庭園内に、100種類のあじさいが全部で6千株ということで、それはもう見事というしかありません。

保和苑の広い庭園内を散策

 

庭園が素晴らしい眺めです。

池に噴水に小川など、水の流れもふんだんにあります。夏は涼しげでいいですね。

池を取り巻く小道と階段を上ったり下りたり。

 

園内がとにかく広い。今回は時間がないので、志士のお墓まで回れませんでした。

金子兜太さんの俳句碑

 

それから俳人の金子兜太さんの俳句の句碑もあります。水戸中学のご出身だったのですね。

 

白梅や老子無心の旅に住む〉

水戸の高校時代に初めて詠んだ句だそうです。

山村暮鳥の墓

他に山村暮鳥の墓にもお参りしてきました。

まだ、花の盛りでもないためか、人は多かったものの園内はとても静かでした。

 

保和苑の歴史

 

日本庭園で、徳川光圀公により保和苑と名付けられたのが始まりといわれています。

昭和初期に地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配した純日本庭園になり、「保和苑」と名を改めました。

園内には西洋あじさい・がくあじさいなど約100種6,000株があり、1.5ヘクタールの園内を散歩しながら眺められます。

あじさい祭り期間

令和4年6月11日(土)~7月3日(日)

見頃は 6月中旬から7月中旬頃まで

入場無料 いつでも開園 年中無休

保和苑の場所

所在地:水戸市松本町13-19

交通アクセス

電車とバス: 水戸駅北口7番バス乗り場から、栄町経由「茨大・渡里方面行き」バスに乗車し15分。「保和苑入口」下車

車:常磐自動車道・水戸ICから約20分

有料駐車場:根岸寺境内に有料駐車場400円

無料駐車場もあり:
・茨城県水戸障害学習センター跡地(土日のみ)
・常陽銀行末広町支店(土日のみ)
・茨城県信用組合上水戸支店(土日のみ)
・鮨・割烹一心(平日のみ)







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