コンロの隙間に100均のマスキングテープをきれいに貼るコツ

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コンロの隙間に100均のマスキングテープをきれいに貼るコツ

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コンロの隙間、皆さんはどうされていますか。

ガスやIHのコンロの隙間はゴミや水が入るため、テープでふさぐ必要があります。

100均でコンロの隙間用マスキングテープを見つけたのでテープ貼りをしてみました。

何度か貼り直したらコツらしきものもつかめたので、併せて記します。

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100均抗菌剤入りマスキングテープ

ガスコンロとカウンタートップの隙間、一度養生テープを適当に張ったのですが、なんだかうまくいかなかったので、外してしまって、そのままになっていました。

ただし、必ずその間にゴミが入るんですよね。

ゴミならまだしも水気が入って錆びるのが心配なので、簡易なものでいいのでとりあえず貼れるものを探してたら、100均で格好のアイテムを見つけました。

 

100均セリアのマスキングテープ

こちらが、そのマスキングテープ。

「洗面台の周りのコーキングに」と書いてあり、当然コンロにも使えますので買ってきてみましたよ。

チューブのコーキング材を塗るコーキングは、一度自分でやったことがあります。

結構苦労したので、この手の物はちょっと苦手だったんですが、頑張ってやってみました。

コンロの直線部分にテープを貼る

まずはコンロの直線部分です。

簡単なようですが、サイドに貼ろうとすると、なぜか、カウンタートップよりも、コンロのサイドの方が広めになってしまいがちです。

なので、一度はずして、ステンレスの方にやや多めにテープが接するように、注意して貼っていきます。

空気が入らないように、指の腹を使って、テープと接着面をよく密着させるようにするのがいいと思います。

とにかく、慌てないで、作業はゆっくりと!

※注意!接着面はあらかじめ掃除

もちろん、接着する面に、水分はもちろんですが、油分が残っているとはがれやすくなってしまいます。

なので、油汚れに強い、マジックリンなどをスプレー、そのあと水拭きをして、水気をキッチンペーパーやティッシュなどでよく拭き取ってから、テープを貼ってくださいね。




テープのコンロ角への貼り方

コンロの角、最初はなんでもいいから貼ってしまおうと思っていたんですが、それだと、テープが折れ曲がってしまい、うまく貼れませんでした。

多少汚くてもいいとかではなくて、全然貼れない。

なので、仕方なく、切込みを入れることにしました。

切込みを4つ入れたところ

このくらいだと、切込みがちょっと荒い例。

これだと、切込みの根元部分が浮き上がってしまいます。

もう少し細かく入れないと。

切込みを5つ入れたところ

コンロ角に切込みを5つ入れたところです。

ちょっと不均等ですね。

これは一度貼って、貼りながら切込みを入れるというと、先の細い切れるはさみやカッター、下敷きなどがないと難しいです。

なので、最初から角にあたるところを切っておいて、角から始めるというのもありかもしれません。

一度くらいは失敗してもいいので、見えない方から貼りましょう。

どうしても手前から始めようといって始めがちなので、最初から、向こう側とその角から始めるといいと思います。

ゴミや水けがたまるのは、どのみち、シンクに近い方と手前の方なので、大切なのは手前側ですね。

あともう一つ、ダイソーに隙間を埋めるタイプのテープがあるというので、再度探してこようと思います。

もちろん、100均にこだわらなくても、もっときれいに貼れる商品もありますよ。

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