ティッシュケースカバー吊り下げ形を手作り 2種の作り方 - まるの日

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ティッシュケースカバー吊り下げ形を手作り 2種の作り方

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ティッシュケースカバーの吊り下げる形のものを作ってみました。

失敗を踏まえて、吊り下げるティッシュケースカバーの作り方をお知らせします。

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今までのティッシュボックスカバー

これまで使っていたティッシュボックスカバーはこちら。

こちらはテーブルの上などに置くタイプのものです。

 

ところが今度は、住まいが変わったので、テーブルの上には、ティッシュボックスが置きずらくなってしまいました。

現在使っているのがこちらのダイニングテーブル。

90センチの丸テーブルです。

ティッシュが必要になるのは、おおむね食事の時ですが、テーブルが広くはないので、ここにティッシュボックスを置くわけにはいきません。

ただし、このテーブルの足は鉄製のメッシュ状になっていますので、ここにフックでティッシュボックスをひっかけることができそうです。

そこで、今はやりの、吊り下げタイプのティッシュケースカバーを作ることにしました。

吊り下げタイプのティッシュケースカバーを手作り

どこかで見かけた通りに作ってみたのです。

まず、開口部を三つ折りに縫い、その後は、中表につぃて、上下を縫います。

上下の上の部分を縫う時に、ループを一緒に縫いこんでおきます。

布の裏には、あらかじめ接着芯を貼っておいてください。

厚手の布の場合はなくても安定しますが、普通のシーチング程度の時は、接着芯を張った方がいいです。

ティッシュケースカバー デザインが失敗?

一見よくできたように見えますが…あれあれ?

思っていたのとちょっと違ったことに、作ってから気が付きました。

何がまずかったかと言うと、市販の物は、ティッシュボックスカバーの上、または、下が開いていて、そこからティッシュボックスを出し入れできるようになっているんですね。

ついつい、これまでの形で、表のティッシュを引き出すところから、ティッシュを取り出すように作ってしまいました。

これでは失敗です。

ティッシュはどこから入れる?

で、どうしたかというと、ティッシュを引き出す上下に、ボタンをつけて、下はボタンを縫い留める時に、左右の布も一緒に縫い留めました。

その場合、上も同じように縫うわけなのですが、そうすると、今度はティッシュボックスが出し入れできなくなってしまいます。

市販品はどうなっているのだろうと、改めて調べてみたら、あながち失敗というのではなくて、両方のタイプがあることが分かりました。

 

ティッシュケースカバーその1 スナップで止める

 

上下をティッシュケースを出し入れできる長さに縫って、開口部は、引き出し口だけ。

この開口部は、カバーの長さで開けてしまいますが、、上と下を見ると、重なっている部分が1センチほどあります。

そこに、スナップをつけて、ケースを出し入れするときは、スナップを開け、吊り下げて設置するときには、スナップを閉めるという方法です。

 

ティッシュケースカバーその2 トートバッグの形

こちらは、楽天で、レビュー数8300件以上の、レザーを模したビニール製のティッシュケース。

形は、いわゆるトートバッグの形に縫われていて、上部が出し入れ可能になっていて、サイドにスリットを入れています。

開口部はケースの長さではなくて、一部分だけで、他の部分は、どうなっているのかわかりませんが、おそらく裏布をあてているのでしょうか、縫い留めてある形になっていて、それ以上開くことはありません。

できれば、この形で縫いたかったのですが、開口部が全長と同じ長さの場合は、取り出しやすいメリットもあるため、そのまま使うことにしました。

もっとも、今のところは、飾りボタンがついているだけなので、あとで、ループをつけてみようと思います。

それにしても、PVCレザーのティッシュケースカバーは、これもモダンでおしゃれ、しかも価格は税込千円と格安なので、こちらも買いたくなりました。

色も驚くほど種類が多く、カラフルな色合いなので、どのような色調のインテリアにも合わせて選ぶことができます。

本物の皮ではなく、ビニールレザーなら濡れた手で取っても全然問題ありませんし、コロナの時代にもぴったりです。

ビニールで色あせの心配もなさそうなので、夫と私、両方の車に置くために、こちらも買うことにしました。

手作り品は、それはそれでいいと思うので、しばらくはリビングで使うことにします。

 







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