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壁紙選び 中古住宅のリフォーム用クロス張替の費用

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壁紙選びが始まりました。リフォーム用の壁紙があることをリフォーム業者さんから教えてもらいました。

中古住宅の壁紙選びと費用についてお知らせします。

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リフォームの進捗状況

昨年12月に中古住宅を購入、現在は、リフォームの最中です。

とはいっても、タイルのお風呂をユニットバスにするのと、外壁の塗り替え、室内の一部の内装の他はほとんど何もしていません。

ああ、それと外に、車庫スペースを1台分新設する工事もありますが、塗装が先に入ってしまったので、それは最後になりそうです。

リフォームの壁紙選び

そして、今は、そのリフォームの壁紙選びと、外壁の色選びがほぼ終わったところです。

外壁は今見本を作ってもらっているところで、壁紙はもう決まったものを渡しました。

https://www.lilycolor.co.jp/interior/catalog/v_wall2018/

 

壁紙のメーカーは、リリカラですが、リフォームの場合は「リフォームおすすめ」という表示があるものから選ぶのがいいそうです。

最初に見積もりを取ったAホームは、その際にリフォームの壁紙は、そうでないものよりも価格が高くなると聞きました。

が、今回の工務店から渡された上記のカタログでは、新築に使う普通の壁紙とリフォーム用は、施工費込みの¥1,090/m、すべて同じ価格でした。

知り合いの工務店なので、価格の高いものは一切勧めないで、費用はできるだけ抑えてくれています。

というのも、夫の定年後の購入で、もし短ければ5年しか住まない予定なので、あまりお金をかける必要もありません。

そもそも、壁紙は一切勧められなかったのですが、夫の希望で張り替えることとなったのです。

壁紙を張り替えるところ

今回壁紙を張り替えるところは、

  • 1階のトイレ 壁紙・クッションフロア・巾木
  • 2階のトイレ クッションフロアのみ
  • 1階の和室の押し入れ(クローゼット風に段を取って改造)
  • 1階の玄関ホールから階段、2階廊下壁まで

 

壁紙張替の費用

費用はろくろく見ていないのですが、1階のトイレの壁紙だけで4万円弱くらいです。

いちばん範囲の広いのは玄関から階段、2階廊下ですね。

2階の室内は、今回はやらないことにしました。

家具をどこに置くかが決まっていないため、配置がわからないと、どこにどれを貼るのかも決められないからです。

リフォーム用の壁紙を勧められた理由

リフォーム用の壁紙とそうでないものはどう違うのかというと、ざっと見た感じは次のようなものでした。

  • 凹凸がたくさんついているデザイン
  • 厚みが厚い

 

今は、該当の壁は、壁紙をはがした状態になっているのですが、壁の上には、薄いクリーム色の紙が貼った状態になっています。

なので、たぶん、そのまま新しい壁紙を貼ってしまうと、残った前の裏紙や糊などで、段差ができてしまうのだと思います。

かといって、すべての「リフォーム用壁紙」が好みに合うかというとそうでもないので、リフォーム用と、そうでないものをどうしてもとりあわせて選ぶようになりました。

もっともリフォーム用でなかったのはトイレだけなので、それほど目立つほどではないかもしれません。

2階の壁紙はところどころに亀裂が入ったりしているのですが、これはちゃんと補修用のパーツがあるんですね。

あとは、補修用の壁紙というのもあります。

壁の角になるところや、平面にもカバーのようなものもあって、張り替えなかった部分については大工さんが後で直してくれるといってくれました。

実際どの壁紙を選んだのかは、この後お知らせします。







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