健康

秋の花粉症もある! ブタクサ・ヨモギで突然風邪に似たアレルギー症状が

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こんにちは。なな子です。

しばらく「風邪のような症状」が急に起こって弱っていました。

今頃の風邪?と思いきや、実はどうやら花粉症だったらしいのです。

けれども、秋になぜ?何の植物で?

今日は秋の花粉症についてお伝えします。

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最初は風邪のような症状

その日は私は、押し入れの布団を入れ替えてから、屋内の階段下の物置の掃除をしていました。

うっかりして埃をたくさん吸ったような気がして、その後からのどがいがらっぽくなりました。

すぐにうがいを繰り返してみましたが、そのあとから、どんどんのどが痛くなり、次の朝起きた時には本格的に。

そして、寒気がして、体の節々までもが痛くなり、ついに38度の発熱が起きてしました。

くしゃみと鼻水で花粉症?

てっきり風邪だと思いましたので、とにかく休もうとしていたのですが、その数日後からは、くしゃみが出て鼻水が止まらなくなりました。

それを見た夫が「それって花粉症じゃない?」

「ええーっ。春じゃないよ」

春は夫も私も杉の花粉症なんですね。しかしもちろん秋は杉ではないですね。

 

秋に多いのはブタクサのアレルギー

憎っくき黄色い花
憎っくき黄色い花 posted by (C)kontenten

夫によると秋に多いのは、ブタクサなのだそう。

実は、日本でいちばん最初に見つかった花粉症というのは、ブタクサの花粉症でした。

今ではよく知られた杉ではなかったんですね。

黄色の花は要注意

ブタクサの次は、ヨモギなど、キク科の花の花粉だそうなのです。

いずれも黄色の花が多いので、屋外で黄色の花を見つけたら注意してください。

見た目が稲穂のようなイネ科植物も

上よりは少なくても、イネ科の植物の花粉も原因となります。

花というほど目立つ花ではないのですが、穂の部分が花なので、花粉はそこにもあるのですね。

 

秋の花粉症の対処法は

スギ花粉のときは、マスクやうがい、そしてアレルギーの薬を服用するなどでしたが、秋の花粉症についてはどうでしょうか。

植物の「近くに行かない」

ブタクサやヨモギなど、野原に生える草については、スギ花粉とは違って量は少なく、遠くには飛ばないので、まず、草の生えているところに行かないこと。

これらの植物に近づかない、花粉に接触しないのがいちばんです。

外出時の注意

そして、外に出るときには、やはり、マスクや花粉のつきにくい服などにするよう気をつけましょう。

アレルギーの花粉症に関しては、花粉を吸いさえしなければ、症状は出ませんので、草を避けることで症状を抑えることができます。

ある意味、スギ花粉のアレルギーよりは、避けやすいとも言えますね。

まとめ

秋に風邪のような症状が出たら、風邪とは限らず、花粉症を疑ってみてください。

症状がひどくならないうちに対策をすること。必要ならかかりつけ医にかかって、アレルギーかどうか診断してもらい治療を受けましょう。

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