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おいしいパウンドケーキの作り方のコツ4つ!卵1個分で作るフルーツケーキのレシピ 

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パウンドケーキを焼きました。卵1個分のレシピです。

今回は、暑かったのでちょっとバターが溶け気味になってしまい、そのため柔らかく焼けました。

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パウンドケーキのいろいろな作り方

パウンドケーキには、バターを練って作るものと、溶かしバターを加えるもの、さらに、卵を泡立てたメレンゲを加えるものと、様々な作り方があります。

もっとも一般的なものが、バターを練って作るもので、ベーキングパウダーを加えるので、生地にも高さが出ます。

溶かしバターを加える方は、それに比べると柔らかく仕上がります。

上は、ほぼ溶かしバターになってしまったので、断面がきれいでないのは、かなりふわふわであるためです。

もっとも、うちの夫は、固めの方がパウンドケーキらしくて好みだとか。

卵1個で作る

パウンドケーキのサイズは、約18センチ×9、高さ6センチのテフロン加工の型を使っています。

卵が1.5個の分量だと、この型にはぴったりで、型よりやや小さめになりますが、卵1個で作るのが、夫と2人だとちょうどなので、いつもこのサイズで作っています。

焼き時間も短く、30分もあればできます。

パウンドケーキのコツは?

メレンゲなどを使わず、一般的なバターケーキの作り方で作る場合の、パウンドケーキをおいしく作るコツです。

・バターを室温に戻すこと
・必ずハンドミキサーを使うこと
・卵を分離させないように少しずつ混ぜること
・粉を加えてからは混ぜる回数に注意

バターを室温に戻すこと

バターは必ず室温に戻して柔らかくしておきます。

急ぎの時は、レンジにかけてもいいですが、決して溶けるまでかけないこと。

時間を見て、「弱」などのモードで様子をみて行ってくださいね。

必ずハンドミキサーを使うこと

油脂の入るお菓子は皆そうですが、とにかく、粒子を細かくして混ぜることが第一です。

量が少ないからといって、手動にしないこと。電動の威力にはかないません。

卵を分離させないように少しずつ混ぜること

できれば大さじ1位の量ずつ卵を加えながら混ぜてください。

分離しそうになったときは、粉を少量だけ加えるとうまくいきます。

粉を加えてからは混ぜる回数に注意

お菓子の先生の作り方を見ると、とにかく混ぜる回数が思っているよりもずっと多いです。

50回からそれ以上、ゴムベラを動かして、きめの細かい生地になることを見極めてください。

下に、ごく一般的なバターケーキの作り方をご紹介します。

フルーツケーキの作り方

■フルーツケーキ

*パウンドケーキ基本の分量
バター……60g
砂糖……55g
卵……1個
バニラエッセンスまたはバニラオイル
粉……60g
BP……
1/4

1.バターをクリーム状になるまで泡立て器でよく練り、砂糖を3回くらいに分けて加え、よく混ぜます。
2.卵を溶きほぐし①の中に少しずつ加えながら混ぜ、さらにラム酒、バニラエッセンス、好みのフルーツなどを加えて混ぜます。(写真はくるみとレモンピール、レーズン入り)
3.薄力粉とバーキングパウダーを合わせてふるったものを入れて混ぜます。パウン型に流し入れ、表面を平らにしてから、底までゴムべらを入れて中央をくぼませます。
4.170℃のオーブンで30分ほど焼きます。

* 中に入れるものは、ラム酒にひたしたドライフルーツやナッツ類の他、オレンジやレモンの皮をすりおろしたもの、(オレンジ皮大さじ2/3、オレンジ果肉2/3個分ほど。レモン皮小さじ1/2、レモン果汁 大さじ1/2)、バナナ1/2本をフォークでつぶしたものなど、いろいろ楽しめます。

マーブルケーキは種を全部混ぜ合わせた後、1/5両ほどを別のボウルにとってココア大さじ1を湯大さじ1強で溶いたものを混ぜてココア種を作り、元の生地に軽く合わせて模様をつけて焼きます。

 

それでは、皆さまもおいしく召し上がってくださいね!

 

 

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