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歯の根元の虫歯 もっともよい治療方法は?

歯の根元の虫歯に気が付いて、かかりつけの歯医者に行きました。

ところがそのあと大変な思いをすることに。歯の根元の虫歯の治療方法について体験を記します。

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歯の根元の虫歯

 

歯の根元の虫歯に気が付いたのは、約1カ月前のことです。

左下の一番奥の葉の、歯茎の際のところで、舌で探るとようやく届くかなという位のところです。

ちょっとざらっとするとっかかりがあったので、まったく痛みはしないものの急いでかかりつけの配車を予約しました。

先生に見せるとどうやら新たにできた虫歯ではなくて、以前に虫歯になっていたところを詰めたところの、詰め物が外れたということが判明しました。

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歯の治療がいつか覚え梨

で、それがいったいいつ詰めたものだったのかということが、まったく覚えがないのです。

たぶん、引っ越す前に行っていた歯医者で10年前のことだったのか・・・覚えが全くないというのも不思議なのですが、そこが虫歯で詰めていたということは意識にありませんでした。

普通の歯だと思って暮らしていたわけで、それまでは全く問題が起きていなかったということは確かです。

歯の根元の虫歯は神経に近い

それでその部分の治療ですが、先生は

「神経に近いのであまり削りたくない」

ということでそのまま詰め直すこととなったのです。

それで全く問題なく帰宅。

ところが、2週間たったところでその詰め物がとれてしまいました。

そこでまたすぐ行ってやり直しをしてもらった。

ところが、施術の時もなんだか違和感があり、次の日にははっきり傷むようになりました。

それでまた2日後に受診。

嚙合わせが悪い。歯が浮いたりしているかも

と先生に言われて表面をちょっと削りました。

根元の詰め物が歯茎に影響?

先生はそこを離れて歯科衛生士さんが消毒する際

歯茎がはがれています

といったのでびっくりしたのです。

衛生士さんは先生に言いにいったがそのまま来てくれず、薬を塗って帰宅となりました。

さて、帰宅して治ったかというと、どうしても痛い。

夜も安眠できないくらいになってきました。

なのでまた受診をすると

口内炎を起こしている

と先生。詰めたそこのところの歯茎です。

歯は問題ないので、歯茎の口内炎のため

ということで、そこにレーザーを当てて、痛み止めと抗生物質をもらって帰宅しました。

歯科のセカンドオピニオン

しかし、痛みは全く変わらず。痛み止めが効いてのは最初の夜だけで、次の夜は効いているのだけれども、安眠できない・・・

それで、とうとう、地域の大きな病院の歯科に相談に行くことにしました。

初診で5000円以上かかるのですが、この場合は仕方がない。

私は何となく、どうも詰め物に加熱をしたせいで、やけどをしたのではないかと思ったのです。

放置しておいて大丈夫なのか、それとも1度取れたので、そのあと詰め過ぎ(?)など何か問題があるのかなと思ったわけですね。

というのも、そもそもこの歯科医院では、詰めているのは2度とも歯科衛生士さんなわけです。

それで大丈夫なのか心配になったので、とにかく意見を聞くことに。

歯茎は治るので問題なし

そうしたら、詰めたものが結局はがれかかっており、その角の部分が歯茎に当たっているのでしょうということになりました。

なので、それを外してもらったので、すっきり。痛みもなくなって大喜びしたのはよかったのですが、

ここでは詰めるのはやらないんです

とのこと。

大きな病院なので、通常の歯科治療はやらない、後はかかりつけに行ってくださいというシステムなのです。

しかし、詰めて2度とも取れてしまっている。しかも両方とも歯科衛生士さんしかその作業をしないためで問題があるかもわからないので、今度は別なところ、夫のかかりつけ医に行くことにしました。

新しい歯科医の説明

さて、そこでは何と言われたかというと、詳しく説明してくれたのでよくわかりましたね。

やはり、最初の先生と同じように

麻酔をして削って詰める治療が良いが、神経に近いとトラブルが起きる可能性がある

というのです。なので

現時点で痛みがないのであれば、そのまま詰めましょう

という結果となりました。

で、今度は半透明の硬い詰め物であるレジンではなく、別な柔らかい素材(?)を先生が指でぎゅっと押しながら詰めてくれました。

ここはもちろん、すべての治療を先生がしますから、その点はとても安心できたのです。

歯の根元の虫歯の治療の結果

その結果はというと、それから3日が経ちましたが、最初の痛みとは種類が違うような気がしますが、まだ痛いのです。

で、この歯は何も詰めていない状態、詰め物が取れているときは全然平気なんですね。

そもそもが痛かった経験はこれまではなかった、その程度の虫歯であったわけです。

うーん、よくわからないのですが、やはり歯の根元なので詰め物を入れると何かしら神経に影響があって「痛い」と感じているのかもしれません。

もしくは、歯肉炎を起こした歯茎の方がまだ治っていない可能性もあります。

できれば後者に期待したいところです。

根元の虫歯は治療しても痛みが残る?

いずれにしても、気が付いたことは、根元の虫歯はもし、完全に治療しようとして、削って銀色の詰め物をしたとしたら、虫歯は治るけれども、やはり今以上に痛みがのこるだろうということです。

そうなると結局神経を抜くこととなりそうで、神経を抜いた歯は長持ちはしないそうなのです。

痛い方が良いか、歯の保持かどちらかを取ることとなりますね・・・ううむ。

新しいかかりつけ医には、7日後に再診に行くこととなっていますので、その時にまた相談することとなっています。




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