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ソフト食パン ふわふわでもっちりのレシピ ホームベーカリーのタイマー時の注意点

ソフト食パンをホームベーカリーのメニューから焼きました。

普通の食パンよりも、ふわふわで弾力のあるパンとなります。タイマー時の注意と合わせてご紹介します。

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叔母にホームベーカリーをプレゼント

ホームベーカリーをプレゼントしてあげた叔母は、付属のメニューブックを見て、私よりもたくさん、メニューを試しています。

今、70歳になるのかな、昔のホームベーカリーとちがって、 今はイーストを入れるところも、レーズンなどの具材を入れるところも別なため、間違えないで使えるかなと思ったらすごく喜んで使ってくれています。よかった。

叔母にプレゼントしたのはこちら

ソフト食パンがおいしいという口コミ

その叔母から、ソフト食パンを焼いてみたらとても美味しかったというのです。

なんでもお正月に家族がたくさん集まる昼ご飯の折に、 ソフト食パンを使ったオープンサンドを作ったらとても好評であったそうです 。

普段はトーストが好きと言っているのですが、このパンは焼かないで食べるほうがふわふわ柔らかくて美味しいというので早速試してみました。

食パンとソフト食パンのレシピの違い

普通の食パンとどこが違うのかなと思ったら、バターが5 g多いだけ。

「ソフト」の名称から水分が多いのかなと思っていたら全然違いましたね。

その他の食パンとの違いは、焼きあがるまでの時間が長いということ。

さては発酵の時間を長くとるのかな、とも思いましたが、そうすると発酵しすぎてしまうと思うので、他の何かが違うようですが判然としませんでした。

ソフト食パンのタイマーをセット

ともかくも、家ではタイマーで朝に間に合うように焼くことが多いので、夜早速タイマーをセット。

そのままリビングの方でテレビを見ていて、気がついたら、ホームベーカリーが全く静かな様子。

押し忘れたのかなと思って確認したら、すでに「ねり」を過ぎて「ねかし」に入っていました。

ただし、そのあと、お風呂に入ってから、蓋を開けて、中を見てみると、粉や材料はそのままで練られていないことがわかりました。

なんとなく心配になったので、いったん電源を切り、再度スイッチを入れてタイマーをセット。

今度こそ間違いはありませんが、その状態で、「ねり」はなく、いきなり「ねかし」の工程に入ることが分かりました。

普通の食パンであれば、一旦右が始まってから寝かしの時間が長く取られるのですが、ソフト食パンの場合にはすぐに機械が動くことはないのでこれでいいのだということがわかりました。

皆様もタイマーを使ってソフト食パンを焼く場合は心配しないでくださいね。

ソフト食パンができた!

翌朝焼きあがったソフト食パンはこちら。

上部分が膨らんで二重あごのようになっています。

断面はこんな感じ。

このパンの味はと言うと、普通の食パンはいつもトーストして焼いているのであまりよくわからないのですが、食パンに比べるとふわふわ。そして、ややもっちりした味わいがあることが分かりました。

大抵はバターだけで食べているのですが、 昨日初めて輸入ショップで買ってきた、チョコレートクリームのヌテラを添えて食べてみました。

ヘーゼルナッツのペーストにチョコレ―トを加えた、コクのあるクリームです。

ソフト食パンに合って、おいしい!

サンドウィッチスプレッドもおすすめ

叔母が、オープンサンドや、サンドウィッチに塗るベースになるものは何がいいだろうと聞かれたので、キューピーのサンドウイッチスプレッドをすすめました。

以前はスーパーでも買えたのですが、最近売られていないみたいなので、アマゾンで4個セットのを買って、叔母と半分することにします。

それでは皆様も楽しいパンライフを!




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