日焼けで色褪せたフローリングニス兼ワックスを塗るDIYで回復

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日焼けで色褪せたフローリングニス兼ワックスを塗るDIYで回復

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日焼けしたフローリング、色あせが目立つようになる時になりますよね。

新しく引っ越した家の廊下に手軽に塗れるニス兼ワックスを試してみました。

簡単で、色あせもかなり目立たなくなるのでおすすめです。

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フローリングの廊下の色あせが目立つ

3か月前から、住み替え先の中古住宅に暮らしています。

二階の廊下は窓から日が入って、燦燦と明かるのはいいのですが、廊下がありありと日焼けによって色あせ、退職しているのが当初から認められました。

色だけではなくて、素足で歩くと、なんとなく板目がささくれているような、ざらざらした感触です。

リフォームの業者にも相談はしましたが、大工さんなので、取り立てて何もすすめられないままに。

逆に、あまり費用が掛かることをすすめない大工さんなので助かりましたが、このままではちょっと困りますね。

色つきのワックスがあると判明

何とかする方法をDIYの方向で探していたら、色つきのワックスがあるということが分かりました。

ホームセンターに探しに行ったら、ワックスだけではなくて、ニス兼ワックスがあるということが分かったのです。

しかも、ワックスを塗るように簡単に自分でも濡れるとのことで、早速試してみることにしました。

リンレイの「色つや復元コート」で床の回復へ

買ってきたのはこちら、リンレイの「色つや復元コート」というものです。

ホームセンタ―に置いてあった色目は二種類あって、薄い色の床用と、ブラウンの床のどちらか。

ちょっと迷いましたが、色が褪せているので、濃い方がいいと思い、、「薄いブラウン」の方を選びました。

結果的には、問題はありませんで、こちらの方が良かったと思います。

「色つや復元コート」は専用スポンジ付

パッケージには、かなり大きめの専用スポンジがついているので、必要なものは特にありませんが、ゴム手袋は必要です。

作業用の手にぴったりする作業用の手袋がお手元にあればおすすめです。

普通の炊事用のゴム手袋だと、ちょっともったいないかな。ワックスが着いたもので皿洗いというのは、ちょっと気になりますね。

最初から、使い終わったら惜しげなく捨てられる、使い捨ての手袋を用意した方がいいと思います。

ニスが含まれているので、素手ではお勧めしません。

 

ワックス兼ニスの床への塗り方

ワックスは直接床に振りまくのではなくて、スポンジの上につけて、スポンジをもって塗布していくことになります。

粘土は普通のワックスよりもやや重いかなという感じです。

角にたくさんつけてしまうと、床よりも、壁の方にワックスがついてしまいますので、側面の方にワックスがはみ出さない方がいいようです。

慎重に、最初は少なめにつけてみました。

この状態で塗っていきます。

画像はしばらく使って裏返したところです。

この製品は、ただのワックスではなくて、ほとんどニスなんですね。

なので、使っていると、その面が速攻で乾くらしくて、何となく塗りりにくくなります。

あまり時間を掛けずに、さっと塗って、全体の作業を終えるのがコツのようですね。

ワックを塗り終わった廊下

日焼けのところがまったくわからなくなるほどではありませんが、かなり目立たなくなりました。

しばらく経って、二度重ね塗りをすることが説明書きに書いてあります。

なので、上の画像は2度塗りを終えた状態です。

ワックス兼ニスの難しい点

色のノリ具合は、通常のワックスよりもはるかに良いです。

ただし、ペンキやニスを塗ったことがある方はわかりますが、塗っているうちに、なんとなくべたついて重くなって、塗りにくくなります。

塗りにくくなるだけならいいのですが、どうしても塗りムラができるんですね。

特に、上のように廊下の長い部分ですと、端から端までをダーッと一気に塗ることはできないので、間を重ねることになるわけですが、そこが他と比べて厚塗りになりますと、そこの部分だけは、ちょっと色が濃くなります。

一つには、欲張ってたくさん液を使わずに、少しずつ何度も塗り重ねていくのが良いようです。

スポンジは多めに用意しよう

今回のスポンジは、付属のスポンジでしたが、塗り終わって、もう一つ用意しておけばよかったなあと思いました。

というのは、面積が広いところを二度塗りで塗っていると、固まるのが早いので、いずれはスポンジの上で、塗料が固まってしまいます。

そのまま塗っていると、塗料がダマになって床に残ってしまうんですね。

これは、最後に塗った廊下の端の階段の上がり框なんですんが、ぽろぽろした感じのダマがくっついてしまっているのが見えます。

この程度のものなら、すぐに取り除けは問題はないのですが、あとから見ると別な箇所に蜂蜜をこぼしたかのような跡がついてしまったところがあります。

一度そうなってしまうと、ニスが固まったと同じでそう簡単には取れないので、この点は注意する必要があります。

ただし、ニスが固まるのは、塗ったところの終りの方です。

つまり、そのようになるのは、塗り始めではありません。なので、一度に全部を塗ろうとせずに、最初に計画を立てて、スポンジを変えながら塗り進めれば、塗りムラやダマはほぼ避けられると思います。

「色つや復元コート」の感想

  • 使い捨ての手袋を用意する
  • セルロースのスポンジは少なくてももう一つ、多めに用意すると安心
  • 二度塗りが必要なので、時間に余裕のある日に作業する
  • 短時間で塗れるところまでを塗るように計画を立てて進める

上手に使えば、多少の色あせならかなり目立たなくなりますし、それ以上に床のざらつきもほとんど気にならなくなりました。

フローリングの変色が気になる前に、こまめにワックスがけや塗り直しをするのも大切だとわかったので、様子を見ながらメンテナンスを続ていこうと思います。

私の使った薄いブラウンはこちら

茶色系ではない床にはこちらのイエローカラーがあります。




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