まな板は小さい方が衛生的!夏は小さめがおすすめ - 料理と暮らし




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まな板は小さい方が衛生的!夏は小さめがおすすめ

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まな板は小さい方が衛生状態を最良の状態に保てると知っていましたか。

夏になってからまな板をこれまでのよりもワンサイズ小さいのに取り替えました。

軽くて洗いやすいのと、消毒や洗浄時の洗剤類の使用量も少なくて済みます。

小さいまな板のメリットをお伝えします。 

まな板を小さいものに交換

少し前からまな板を小さいものにしたいなあと思っていたのですが、真夏になって小さいものに取り換えました。

元々のまな板の大きさは上のもの。写真は縦に置いていますが、横の流さが30センチ以上はありました。

大きなまな板は、切った食材を置いておくのには広くていいのですが、まな板を洗う時に、いちいち持ち上げるのが重い。

そのため、一回使って洗う」という基本的なことがおろそかになって、一つを切ったら、空いたところで他の物を切ろうということになっていました。

例えば、こっち側で野菜を切ったら、反対側で肉を切るというようなことをしていたわけですね。

ところが、真夏になって、そのような使いまわしは、衛生的に問題があることに気が付きました。

そこで、まず、洗いやすいまな板ということで、小さい軽いものを買ってみたのです。

なんていうこともない普通のまな板です。

大きさは、Mサイズ、32x20センチ。

今までのは、Lサイズで 37x22か、もしくはLLサイズ42x23.

ところがこれにしてから、やはりひじょうに使い勝手が良くなりました。

小さめのまな板のメリット

まな板を変えて気が付いたことは下のようなことです。

■小さいまな板のメリット

  • 軽いので持ち上げやすく洗いやすい
  • 洗う時も面積が小さいので素早く洗える
  • 少量の熱湯で消毒ができる
  • ハイターの付け置きも扱いが簡単

 

ハイターで消毒の時も、以前なら、まな板一枚を置くと、シンクにいっぱいいっぱいになってしまっていましたが、いまでは、キッチンペーパーにくるんで、液を掛ける程度で十分です。

アマゾンでベストセラー1位のまな板

今回購入したのは、アマゾンでベストセラー1位のまな板です。

・抗菌(銀イオン配合)で清潔、軽いまな板
・塩素漂白OK
・両面使用OK
・熱湯消毒OK
・日本製抗菌剤(バクテキラー)を使用
・銀イオン配合
・厚さが13ミリメートル 変形し難しい、包丁の刃を痛めにくい
・食器洗浄・乾燥機が使える

 

大きさは、LL、L、M、Sとありますが、どれが一番多いのでしょうか、レビューをざっと見てみると、MだけでなくLも多いですね。

  • Sサイズ= 27×16×1.3cm
  • Mサイズ= 32×20×1.3cm
  • Lサイズ= 37×22×1.3cm
  • LLサイズ= 42×23×1.3cm

 

Sは小さすぎると思うのですが、それでもこれでいいという方もいますので、目的によりそうです。

逆に大き目のL以上は、クッキーなどを作るときや、パンの成型などにも使えていいかなとも思います。

ただ、普通のまな板として”衛生面に配慮して”使いたいという場合は、やはりMサイズが一番のおすすめです。

まな板の厚さは1.3センチ

厚さは1.3センチありますが、個人的には薄すぎる熱すぎずちょうどよい感じかなと思います。

ただ、軽くて扱いは良い反面、滑りやすいというレビューもあります。気になる場合は、下にキッチンペーパーか、付近を敷くといいと思います。

特に固いものを切るのではない時には、ほとんど問題は感じませんが、滑りやすい場合は「ノンスリップ」と書いていあるものがおすすめです。

木のまな板との比較

私は木のまな板も持っているのですが、やはり濡らした後に乾きにくい、それと傷がつきやすいことがデメリットです。

もっとも、エンボス加工がついているので、余裕があれば、外に干すこともおすすめします。

私は出かけない時には、洗濯干しにフックをかけて置いて、干すことにしています。

木の触感は好きなので、ホームベーカリーのパンを切る時には、端切れの木をそのまま使っています。

食洗器対応

まな板の方の説明書きには、食洗器対応とあるのですが、食洗器で反ったというレビューがあるので、それについては、まな板の説明書きではなくて、食洗器の方のマニュアルを確認した方がいいと思います。

ちなみに、このまな板は半年は使っていますが、熱湯をかけたくらいでは、反り返りは見られませんでした。

とにかく夏は、衛生面に気をつけるということが一番大切な点です。

比較的安価なまな板ですので、お手持ちのまな板と比較の上、ぜひお使いになってみてくださいね。

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