市販品を利用したモズクの和え物 食後血糖値抑制の工夫 - 料理と暮らし




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市販品を利用したモズクの和え物 食後血糖値抑制の工夫

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モズクの市販品を使って、手早くできる酢の物の副菜の作り方です。暑い日にはさっぱりしたお味!

野菜も食べられてうれしい限りですね。

それ以上に、このような副菜を最初に食べることで、食後血糖値を抑えることができる他、ダイエットにも効果的だというのです。

モズクの和え物

市販品のモズクの酢の物、黒酢とか三杯酢とかにはいっているものです。

味はだしが効いていておいしいことが多いのですが、なぜか、酢の部分が、すごく多くて、モズクを食べているというより、酢を飲んでいるような感じですね。

夫は、「酢そのものがそれなりに効果があるんじゃない?」と言ってくれますが、これではあまり、おかずにならないなあというわけで、何か他の物を足そうと考えました。

それで考えたのが、キュウリや他の夏野菜と和えるということ。

 

胡瓜を切っておいて、それにモズクを加える、これだけでもおいしい一品になります。

 

今日作ったのは、トマトときゅうり。

本当なら、山芋の千切りなどを入れたいのですが、夫が山芋が嫌いなので、これだけです。

あればちくわとかかまぼこを入れてもいいと思います。

あとは、カップのモズクを、酢のたれごと入れて混ぜるだけです。

 

あとは盛り付けて出来上がりです。

他に入れてもいいものは、上に書いた長いもや、ちくわ・かまぼこ、お好みでハムなど。

それと、豆を入れるとダイエット向きでいいですね。

ミックスビーンズは、サラダ類全般にとてもおすすめです。

他にも、もっといろいろなもので工夫できそうです。

めかぶでもできる

他の海藻類だと

  • めかぶ+小松菜
  • めかぶ+きゅうり

特に、小松菜がおすすめです。

あとは、それにワサビを添えていただきます。

ところてんの組み合わせ

私が最近よく作るのは、ところてんときゅうり、かにかまを合わせたもの。

こちらもとてもおいしいです。

米やパン、甘いものを最初に食べない

ご飯をいきなり食べるのではなくて、こういうものを食べてから、主食を食べるようにすると、糖分が即吸収されて、血糖値が上がることを防げます。

これを食後血糖値と言います。

食後血糖値とは

食後血糖値とは読んだ通り、食事をした後の血糖値です。

この急激な上昇を抑えるのには、空腹時や食事の最初に血糖値が上がるものをいきなり食べないこと。

そう言えば、フレンチのコース料理のようなのがお手本になります。

最初は軽いものから食べて、あとで肉魚。デザートはさらに最後ですよね。

食べるものの順番を変えるだけでダイエット

特に、最近の研究では、米飯の前に魚・肉料理を食べる順番にすると、ダイエットにも効果的だと聞きました。

食べ物の順番を変えるだけで、吸収を抑えるという効果があるそうです。

順番をまとめると、

  1. 副菜の軽いものを前菜としていただく
  2. 次に肉魚をいただく
  3. ご飯はできればその後に

食事の順番で、血糖値や糖分の吸収が違ってくるというのは、比較的コントロールが効くことで、すぐさま実践できますね。

これを聞いてからは、とにかく前菜を工夫することにしました。

お酒を飲む方にはおつまみ兼用で、一緒に楽しいご飯を楽しみましょうね。







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