おかもとまりさん離婚 前妻母が連れ子に面会 夫naoが発達障害と記載も  - 料理と暮らし

ステップファミリー 話題

おかもとまりさん離婚 前妻母が連れ子に面会 夫naoが発達障害と記載も 

更新日:

おかもとまりさん、タレントで2児の母が、夫であるnaoさんと離婚していたことがわかりました。

おかもとさんの離婚の理由は、前妻との母との折り合いが悪かったということなのですが、どういうことだったのでしょうか。

また、夫のnaoさんについて、発達障害とブログに記していたとも伝わっています。

スポンサーリンク




おかもとまりさんが離婚していた

おかもとまりさん、タレントで2児の母が、夫である音楽プロデューサーのnaoこと菅原直洋氏さんと離婚していたことがわかりました。

離婚については、naoさんがブログで報告をしたことから公になったものです。

おかもとまりさんは、初婚ですが、naoさんは再婚、前妻問の間に子供がいる、いわゆるステップファミリーでした。

夫naoさんがブログで離婚を報告

夫のnaoさんは、おかもとさんとの離婚をブログで報告、しかし、離婚は2年も前のことでした。

ご報告

一部の関係者や、近しい方には既にお伝えしていたのですが、この度私、菅原直洋は、岡本麻里さんと2018年に離婚していました事をご報告いたします。

離婚に至ったのは、前妻との家族関係に関して、私が麻里さんを十分にケアできなかったことで、彼女に多くのストレスを与えてしまったことが原因であり、彼女に何ら原因や責任はございません。

また、離婚のご報告が遅れましたことは、上記が理由で麻里さんに心労をかけてしまい、新たな生活を定着させる事を第一に考えた結果です。

離婚後もお互いを尊敬し合い、それぞれ進む道を応援することには変わりません。

お祝いしてくれた友人、支えてくださった皆さまを裏切る形になってしまいすみません。
全ては私の力不足です。

最後に、いつも支えてくださるファンの方々、友人、アーティスト、スタッフに感謝の気持ちをお伝えするとともに、より一層身を引き締めて参ります。
長文失礼いたしました。引き続き宜しくお願いいたします。

2020.3.3 菅原直洋  nao

 

おかもとまりさんは心労で入院とも

離婚を発表するのが遅れた原因は、「上記が理由で麻里さんに心労をかけてしまい、新たな生活を定着させる事を第一に考えた結果です。」と書いている通りで、おかもとさんは、ノイローゼのような状態になり、一時、精神科に入院をしていたとも伝えられています。

おかもとさん結婚後にトラブルか

おかもとさんとnaoさんが結婚したのは2007年、結婚が初婚の岡本さんに対し、naoさんは再婚。

歌手であった前妻のasさんは、呼吸困難の発作で25歳で亡くなっており、naoさんにはその時の男の子がおられたので、ステップファミリーとしての再婚でした。

結婚後には二人の間にも新しい男の子が誕生。

幸せな生活と思われましたが、その後、おかもとさんが精神的に不安定に。

「結婚後の岡本さんは精神状態が不安定で、タレント活動にも支障が出るほどだった。太田プロダクション退所後は激ヤセし、SNSで『駅前で号泣しながら叫んでいた』という目撃情報が報告されたことも。--デイリースポーツ記載

そして、おかもとさんはブログに自身の状態を

『急激に6キロやせてしまい、指が細くなり結婚指輪がはずれてしまった』『消えたいなと思ったくらい辛いこともありました』

と書き記しましたが、その頃からタレント活動にも支障が生じたようです。

その後精神科に入院後、芸能界を引退。

個人事務所を開いて、自身が設立した会社「minto.」の代表を務めていましたが、やはり入院後にnaoさんと離婚ということになったようですね。

離婚を認めるおかもとさん

おかもとさん自身は取材に対し、

naoさんが発表された言葉がすべてです。私からこの件に関しては、何もお話しできないことになっています

として、理由を語ろうとはしませんでしたが、18年夏ごろに離婚が成立していたことや、前妻の家族との関係に問題があったことは認めたといいます。

現在は、ご自分のお子さんと暮らしているということです。

 

おかもとまりさんの離婚理由

 

おかもとまりさんの離婚に至った理由は、簡単にこれで離婚と言えるようなことではないのですが、見ていても見て気の毒だなと思える点がいろいろあります。

naoさんが発達障害とブログに

まずは、おかもとさんは、自身のご主人が発達障害であると記していました。

そしてこのようにブログに記したことで、批判を受けたそうです。

本当だったとすると、ステップファミリー云々以前にまずそのことで大変なことがあったと思われます。

タレントのおかもとまりが4日、自身のアメブロを更新。夫で作曲家のnaoが、軽度の発達障害であることを告白した。

3日から家族で伊香保温泉を訪れているおかもと。ブログでは楽しげな様子をつづっていたが、4日更新のブログでは「旅先で大げんか。んーわたしがまたかと頭くる感じ」と何やら不穏な空気に。ケンカの理由については「旦那は言葉だけの情報じゃ伝わらないと承知してるからこそ、わたしがお店調べてスクショを送り、行くのはここだよ?スクショで送ったここだよ?と昨日宿でも確認したのに」と念を押したが、「旦那が連れてきた店がまさかの違う店」と、夫が予定とは違う店に案内してしまったよう。

これにはおかもとも「さすがに悲しくなりましたね。笑何度も確認したのに・・・」と複雑な心境。
続けて「旦那は、昔から軽い発達障害(勉強や記憶力、音楽の才能はピカイチなのに、簡単なことができないの)」と告白した。--アメーバニュース 2018年1月5日 10時27分

そして、とうとう、オカモトさんはご主人とクリニックを訪れたそうです。

そして診断結果を、naoさんが一人で聞いたので”誤解して受け取った”との説明。

 

naoは11日に、妻と一緒に以前診察を受けたクリニックへ行ったといい、「発達障害的な要素は多かれ少なかれ誰しもがあるらしく、性格との判別が非常に難しい」と言われたという。naoにはアスペルガー症候群の傾向が見られるというが、naoは以前診断を受けた際に、おかもとに「軽い感じだったよ」と「マイペース(ふわっと)応対してしまい、まりは『軽度の発達障害』と認識し、私も特に否定もしませんでした。これもわたしのマイペースな性格のせいです」と、最初に“ふわっと”説明したことから、おかもとがやや誤解して受け取ったと説明した。--2018年1月11日 デイリースポーツ

 

なお、これについて、芸能記者からは、

 

「太田プロ時代と比べると、かなり痩せた印象のおかもとですが、nao氏の発達障害も一因だったのかもしれません。発達障害のパートナーを持つ女性が、情緒的な相互関係が築けないために偏頭痛や体重の減少、抑うつなどの症状を伴う“カサンドラ症候群”に陥るケースは多い。おかもとがブログでSOSを発しているとしたら、少々心配ですね」(芸能記者)--https://www.cyzo.com/2018/01/post_147568_entry.html

という風に、naoさんの発達障害を肯定した上で上記のように話しています。

発達障害とは何?「マイペース」や「協調性」の意味

前妻の母との関係

そして、それ以上のトラブルが、naoさんの前妻のお母さん、息子さんの祖母との関係です。

前妻の母と週末を家で

オカモトさんの知人が事実を語っているのですが、長いのでまとめると、オカモトさんは結婚当初は、週末は前妻の母親とオカモトさんの一家で過ごしていたということです。

お母さんにとっては長男さんがお孫さんであり、それまで仲良くしており、naoさんが仕事の折は世話をしていたりしたので、その意向を汲んだ配慮だったのでしょう。

前妻の母のLINEがストレスに

そうして週末には、前妻の母が家に来ていたが、オカモトさんが妊娠後は、家族だけで過ごしたいという意向を伝えたところ、LINEで孫の様子を聞く連絡が来るようになった。それがオカモトさんのストレスとなったようです。

前妻のお母さんはある新興宗教の信者であって、ある日そのミサに来るようにと誘ったのだそうです。

出産後だったこともあり、naoさんはそれをお断りしたのだそうです。信者でなければ断っても仕方がないと思いますね。

内緒で前妻母と夫と孫だけで

それまで、オカモトさんは、naoさんの息子さんが前妻のお母さんと会う時は、『長男と会う際は、必ずnaoさん同伴で、おかもとさんに一度報告してから会うこと。そうすれば面会拒否はしない』と約束しており、なんでもオープンにして関係を保っていこうとしていたのですね。

しかし、お母さんは、オカモトさんに内緒で、前妻の祖母の葬式に、naoさんの母親と長男だけで参加していたということなのです。お葬式ですので、宗教がらみであると考えられますね。なので、オカモトさんには伝えなかったのかもしれませんが。

オカモトさんは怒って、今後は子どもに会わせないと決めて相手にもそう伝えたのです。

そして、naoさんとけんかになったので、その姿を子どもに見せたくないと思い、子どもたちをnaoさんの母親に預けたそうですが、なんと、naoさんの母親は、長男を前妻の母親のところに連れてってしまった。

naoさんの実家母とも食い違い

お母さんのことでトラブルになっているのに、naoさんは、お母さんの言う通り息子を連れてオカモトさんに内緒で葬式に行ってしまう。

しかも、naoさんのお母さんに子どもを預けたのに、お母さんまでが、また、それをあちらのお母さんに連れて行ってしまう。

オカモトさんは激怒して、仕事が手につかなくなってしまった。芸能界を引退したのはこの一週間後だそうです。

そして、そのあと離婚に至ってしまったのですね。

発達障害配偶者の”カサンドラ症候群”に?

この問題は普通のステップファミリーの問題なのかなと思って見ていましたが、調べているうちに、それだけではないということがわかりました。

いちばんは、やはり旦那さんに障害とは言わないまでも、発達障害を疑って病院に連れて行かざるを得ないような、生活の上での支障がある状態であったことです。

発達障害の傾向がある場合は、文章化されているなどでない限り、相手の意図がよくわからないということがあります。

なので悪気はなくても、内容が伝わっていないので、こちらからは「簡単に約束を破ってしまう」ように見えてしまう。

おかもとさんは、それを障害のためだとわかってはいても、やはり、合わせられなくなってしまったんでしょうね。怒らないではいられなくなってしまったのかもしれません。

怒っても当然なのですが、このような関係だと、逆に怒りの感情を持つことで、自分自身を責めてしまう場合があります。

そして、配偶者の方が不調に陥る発達障害の人特有の”カサンドラ症候群”に似た状態になってしまったのでしょう。

その点が大きな問題であるところに、家族関係が複雑であると、ますます困った事態が重なってしまいます。

終わりに

おかもとさんは既に離婚されているわけですので、それでいいと思います。そっとしておいてほしいし、離婚はあくまで当事者同士のことなので、批難や批判の対象とはなりません。

元タレントさんであったとしても、プライベートは別であるし、一面だけを見ては物事はわかりませんね。

どうぞ皆さん、暖かく見守ってあげてください。







関連記事

-ステップファミリー, 話題
-

Copyright© 料理と暮らし , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.