肉まんは手作りできる!ベーキングパウダーとイースト併用がふわふわでおすすめ - 料理と暮らし




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肉まんは手作りできる!ベーキングパウダーとイースト併用がふわふわでおすすめ

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肉まんやあんまんなどの中華まんは手作りで簡単に作ることができます。

中華まんのレシピでは、ベーキングパウダーとイーストを併用するのが普通です。

肉まんのレシピをお知らせします。

肉まんを手作りで

 

私のパン作り歴は中学生の頃からですが、肉まんを作ったのは比較的後になってから、つい近年です。

なぜかというと、たぶん昔はそれよど肉まんのレシピが出回っていなかったからではないかな?

レシピを見つけていたら、たぶんすぐ試したと思うので、肉まんを家庭で作ることがそれほど一般的ではなかったんですね。

中華まんのレシピを見かけるように

ところが近年になって、中華まんのレシピが出回るようになりました。

きっかけは何かわからないのですが、西洋料理だけではなくて、韓国料理など、他の国のレシピが広く紹介されるようになったことと関係がありそうですね。

そこで、私も作ってみることに!

包み方が難しくて、形はよくできなかったのですが、ふわふわで粉の味と食感がよく、すごくおいしい!

特に、蒸し立てをいただくと、お店の物や温めたものよりずっとおいしくいただけます。

ドライイーストとベーキングパウダーの両方

肉まんの皮の主材料は、薄力粉とそれを膨らませるドライイーストとベーキングパウダーの両方です。

パン作りに慣れている人としては、なぜ両方を使うのかが疑問なところですが、中華まんのレシピとしては、これがもっともよく使われてているようですね。

ちなみに、ベーキングパウダーだけのレシピもあって、これは花巻などを作るときの生地と同じです。

ただ、食感がイーストと併用する場合よりも、もっと水っぽくて粉っぽく、もちもちした感じになります。

これはこれでおいしいのですが、お店で売っている肉まんの皮の味と食感に近いのは、ドライイーストとベーキングパウダー併用のレシピです。

豚まんのレシピ

豚まんの材料と分量です。

■豚まんのレシピ

材料は4個分です。

NHKきょうの料理に合ったものを、若干アレンジしています。

元レシピは粉が200gで12個と小さめで、具にはなぜか茄子が入っていましたが、冬の茄子はあまりおいしくありませんので、手元にあるもので工夫をしました。

豚まんの皮

・薄力粉・・・100g
・インスタントドライイースト……小さじ1/2
・ベーキングパウダー……小さじ2/3
・砂糖……10g
・ぬるま湯…… 50ml
・サラダ油……大さじ1/2

豚まんの具、あんの材料

・豚バラ薄切り肉、またはひき肉100g
・長ねぎ、または玉ねぎ…10cm または1/4個

他に入れてもいい野菜

・タケノコ、ニラ、椎茸または干しシイタケなど各少々を入れてもよい

調味料

・顆粒調味料(中華味など)……少々
・こしょう…少々
・酒、しょうゆ…各大さじ1/2
・オイスターソース……小さじ1
・片栗粉 小さじ1/2を倍量の水で溶いたもの

肉と玉ねぎ、あればその他の野菜をフライパンでいため、調味料で味付け、軽くまとまりをよくするよう水溶き片栗粉を加えて加熱する。

豚まんの作り方

1.材料をすべて合わせてホームベーカリーで生地を作る。1次発酵の時間を30~40分にする。
材料を全部合わせて、薄くのびるようになるまで、手ごねでこねてもよい。

2.発酵させている間に、あん(肉まんの中身)を作る。

3.発酵が終わった生地をガス抜きして、4~5等分にしてベンチタイム。

4.打ち粉をした台やまな板に生地を取り出し、めん棒で直径9cmの円形にのばす。

5.あんを生地の中央にのせて、餃子のひだの要領でてっぺんにひだを寄せながら、中身を包む。最後にひねって口を閉じる。

6.5cm四方に切ったオーブン用の紙に肉まんを一つずつ乗せて、20分程二次発酵をする。

7.発酵が終わったら、肉まんを蒸気の上がった鍋にのせて強火で8分間蒸したら出来上がり。

いちばん難しいのは、包み方です。

本を見ると、てっぺんがすごくきれいにひだが出ていることが多いのですが、これが案外難しい。

無理にひだを出さずとも、丸く包んでもかまいません。その場合は、閉じ目を下にします。

また、上にひだを出して包んだ際に、上部の中央に隙間が空いていても、それほど支障はありませんので、あまり細かく考えずまずは作ってみてください。

かぼちゃとピザまんのバリエーション

また、かぼちゃでできる、かぼちゃあんもおすすめです。

こちらは、ピザソースベースのピザまんです。

様々なバリエーションも楽しめます。

中身もですが、外の皮がまずおいしいので、最初は凝らずに手持ちの材料でお試しくださいね。

それでは、皆様もおいしく召し上がれ!







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