ぶりの照り焼きのレシピ”熱湯”で臭みを抜く 是友麻希さんのコツ - 料理と暮らし




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ぶりの照り焼きのレシピ”熱湯”で臭みを抜く 是友麻希さんのコツ

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ブリの照り焼きを介護のお届けご飯に作りました。

クロワッサン誌のレシピの通りに作ったら、驚くほどおいしくできました。

是友麻希(これともまき)さん、魚料理研究家のブリの照り焼きのコツをお知らせします。

ブリは天然より養殖の方がおいしい

 

いつものスーパーで買い物をしていたら、魚売り場で振りを選んでいた初老の奥さんに意外なことを教えられました。

それは、天然よりも養殖のブリの方が美味しいということです。

その方が言うのには、養殖のブリの方が臭みが少ないというのです。

ちょうど二人とも養殖のブリの特売ケースの前にいる時だったので、私も迷わず、ブリを買うことにしました。

夫の母に持っていくメニューにブリの照り焼きを加えることにしたのです。

その際、クロワッサン誌の「魚のおいしい食べ方」で、ぶりの照り焼きをいつになく丁寧に作ってみようと思い立ったのです。

ブリの照り焼きのレシピ 是友麻希さん

 

レシピを載せていたのは是友麻希さん。

ブリの臭みを抜くコツというのは、3つあり、その一つが焼いた後に熱湯をかけるということでした。
早速そのレシピを紹介します。

ブリの照り焼きのレシピ たれ分量

材料

・ブリ・・・2切れ
・つけ合わせの野菜・・・しし唐 またはネギなど

たれ分量

・しょうゆ みりん 酒・・・各大さじ1
・砂糖・・・小さじ1

ブリの照り焼きの作り方

ブリは塩を振って10分ぐらい置いておきます。

ブリから出た水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

一見手間なようですがこれでブリの余分な水分が出て身が締まり、臭みもよく取れます

そして焼く前に、ブリに片栗粉をつけるのがひとつのポイント。

そのあと、普通の油ではなくて、ごま油をフライパンに熱して、それでプリを片面1分づつ中火で焼いて焼き色をつけます。

ここでおいしそうな焼き色をつけるのがポイントです。

だいたい焼けたなと思った頃に、ブリのひたひたに浸るぐらいの量のネットをかけます。

餃子に水を加えた時のように、ジャーっと音がして蒸気が立ち、これでブリがふっくらと蒸し焼きになるのです。

その熱湯は、すぐに捨てて、フライパンにはブリだけを残します。

付け合わせは、レシピではしし唐ですが、今回は旬のネギを使いました。

ネギは最初から一緒に煮ると煮過ぎてしまうので、適当な大きさに切ってレンジで半分ぐらい加熱しておきます。

あとはフライパンに、照り焼きのたれとネギを入れて煮からめたら出来上がり。

ブリの臭みをとるポイント

ポイントを再度まとめると

・ブリは養殖の方が臭みが少ない
・ブリに塩をしてキッチンペーパーで水気を拭き取る
・ぶりに片栗粉をつける
・サラダ油よりごま油で色よく焼く
・両面を焼いた後熱湯を加えて、お湯を捨てる

介護のご飯メニュー

今回の介護のご飯メニューはというと、ブリの照り焼きの他

・焼きそば
・豚汁
・ほうれんそうのお浸し
・ポテトサラダ
・鶏つくね

今回はこれでも ちょっと少なめですね。

介護のご飯は週一で、また来週届けます。

皆様もブリの照り焼きを試してみてくださいね。







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