フリースのトレーナーをリメイクして靴下に!一度縫うだけで簡単な作り方 - 料理と暮らし

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フリースのトレーナーをリメイクして靴下に!一度縫うだけで簡単な作り方

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こんにちは。なな子です。
なんだか急に寒くなりましたよね。今日は思い立って、古くなったフリースのトレーナーで夫の靴下を作ることにしました。

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男性のLサイズ用のフリースで

夫が風呂上りから寝る前までに、足が冷たいので、「毛糸で靴下を編んであげるよ」と数年前に言ったきりになってしまいました。
靴下は案外時間がかかるし、結局家でしかはけないので、とりあえず、余ったフリースで作ってみようと思い立ったのです。

フリースは男性のLサイズ用のフリースで、夫の父が介護中に着ていたものがしまってあったので、それを使うことに。

袖の部分を使うわけですが、袖の太い方からはいたとすると、それもできますが、上にゴムを入れる必要があり、それも案外面倒です。

なので、袖口が上、肩に近い方を足先にすることにしました。とにかく、材料も手間もかけないで手っ取り早く作る方法です。

 

フリースの簡単靴下作り方

材料:
男性用のLサイズのフリース
同色の糸

袖の部分を、縫い目ギリギリのところで切り落とします。

 

次に、脚の形に合わせて切ります。サイズは下に明記します。

 

こんな形です。裏表にして、端1センチくらいのところをミシンで縫います。

 

 

出来上がり。ただこれだけです。

ハイソックスの長さにする場合の、切る箇所と、大まかなサイズは次の通りです。単位はすべてセンチメートルです。
足周りは広めになっており、ぴったりフィットするものではありません。

 

着用したところ。

 

ここでは、男性用Lサイズのフリースを使っていますが、女性用だったら、この長さで、袖口が膝の太さより細いと思いますので、その際は短くして作ってください。

 

リラックスタイムに着用するため、ごく緩めです。

足の形状は複雑なので、きちんと作ろうとすると踵をつけるなどしなければなりませんが、今回は着古しのフリースを使って作るものですので、まあ、こういうアイディアもあるよ、ということで。

足先がフィットしないのが気持ち悪ければ、上下を切って、レッグウォーマーでもいいと思います。

あとで、もう少し形をきちんとしたものと、それから、前後身ごろで、帽子を作ってみようと思っていますので、出来上がったらまたご紹介しますね。

どうぞ、皆さんもラフにざざーっと縫って、お試しくださいね。

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