榮太樓の梅ぼし飴は梅味じゃなかった!贈り物やお返しに人気 - 料理と暮らし

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榮太樓の梅ぼし飴は梅味じゃなかった!贈り物やお返しに人気

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こんにちは、なな子です。
先日、法事のお返しに、夫の母が榮太樓の飴というのを買ったのですね。
私はいただいたことがなかったので、「梅ぼ志飴」は梅の味の飴だと思ったら、そうではなくて、普通の飴、いえ、普通の飴よりももっとずっときれいでおいしくて感激してしまったのです。

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法事のお返しに 老舗榮太樓の飴

夫の母という人は、商売をしていたせいもあるし、町に住んでいたこともあって、すごくグルメなんですね。(夫に言わせると単に私が何にも知らないせいだと言いますが)なので、老舗のお菓子などは、ほとんど全部食べています。特に和菓子ですね。

それで先日の父の法事の時に、亡くなったんが90歳を過ぎていましたので、その場合はお返しとして普通は紅白タオルとかなのですが、 母が、榮太樓の飴にしたいとわざわざデパートに行って手配をしてきました。

で、それは「梅ぼ志飴」と缶に書いてあるので、私は、てっきり梅の味の飴だと思っていたのです。知らないとは恐ろしいことですね。

「出没!アド街ック天国」に登場

そうしたら、10月6日のテレビ東京「出没!アド街ック天国」に榮太郎の、その飴が紹介されまして、

「棒状に伸ばした紅い飴を鋏で切り、その切り口を指でつまむ。」その形が皺のよった三角形になり、人々はなんとあの酸っぱい梅干しを連想し、「梅ぼ志飴」と名付け、親しんでくれました。甘いものを酸っぱいものに喩える江戸っ子らしい洒脱さを讃え、江戸の発売当初から今日に至るまで「梅ぼ志飴」の名称を貫いております。

というのが、テレビでも説明されたので、びっくり。
しかも、テレビで見たら早速食べたくなって、缶を空けてみました。

「梅ぼ志飴」は2色

一色ではなくて2色なんですね。赤と黄色のとりあわせで、透明で形も参画で、とてもきれいです。味はというと、これもなんだかとてもおいしい…

江戸時代から継がれている製法

原料は、「有平糖(あるへいとう)」。ザラメとさつま芋から作られた水飴を高熱の直火で加熱して飴を煮詰めたものなのだそうです。特に変わったことのない普通の原料なのに、なぜおいしいのかなあ。。。

しかも、江戸時代に作り始めてから、製法は全く変わっていないのだとか。

当時は、飴というものがまだなかったのだそうで、江戸っ子がどんなに喜んだろうと思いを馳せました。
今はいろいろなお菓子が手に入りますが、それでもおいしいなあ。。。

もう一つの黒飴の方も、あの安いのと違って透明ではなく、これも何とも風味がいいというか、口当たりがいいというか。

この2つを母が選んで詰め合わせてお返しとしたので、お客様にも喜ばれたと思います。

こちらは同じく榮太樓のきんつばで、飴と一緒に母が買ってくれたのですが、これも今まで食べたきんつばとは全く違うおいしさです。
榮太樓では「金鍔」と書きます。刀の「鍔(つば)」をかたどった、丸い金鍔。これもその名の通り、江戸時代からあるんですね。老舗というものはすごいですね。

お店のロゴもすごくきれいで重厚感があります。

おつかい物に、喜ばれると思うので、皆様も機会があったらどうぞ、榮太樓の梅ぼ志飴を贈り物にしてみてくださいね。

勿論、その際は自分の分も忘れずに。

 

 

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