料理

ワンプレートの朝ごはん ワンプレートにぴったりの皿と茹で卵の穴開け器

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こんにちは。なな子です。

念願のワンプレート用のプレートを買いました。
「念願の」というのは、昨年の冬からあちこち探して、やっと、シンプルで手頃なものが見つかったからです。

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ニトリの26センチ白大皿

 

皿はニトリの商品、ボーンチャイナに似た感じですが、500円以下の安価な丸皿です。

サイズは26センチをまず買ってきましたが、数日後23センチを買い足しました。

リムなし。高さ2センチ。立ち上がりまでがフラットです。

ワンプレートに適した大皿は意外に少ない


中央にくぼみのあるものや、立ち上がり部分の幅が広いもの、高さ3センチ以上のものは、ワンプレートには使いにくい。

イオンにあったfortemore24センチも材質が良くてきれいだったのですが、高さが3センチあり、糸底なしの上、立ち上がり部分に幅があるため断念。

大きさは、本当は24センチが好みだったのですがニトリにも24センチがありましたが、縁に銀の線が入っているため諦めました。

銀色の線だとディナー向きですね。基本ワンプレートは朝食に使いたかったので、白一色を探しました。

26センチと23センチの使い分け

食パンのトーストや具剤が多いときは26にして、小さめのパンの時は23を使うことに。

リムの全くないフラットなものならパンが多少はみ出しても大丈夫なので、23でも結構使えます。

フランフランのセール品は素敵ながら重過ぎ、コレールも候補でしたが、仕切りのあるランチプレートは食パン1枚のトーストが収まりません。

それと、具剤を何が何でも2つ量を揃えて、というと、存外大変で、仕切りがない方が、融通が利きます。

パンに卵にトマト程度でもまあだいじょうぶ。

グレーがかったものや、模様が派手でもダメなので100円ショップも却下。

というわけで、やっとベースが決まりましたので、上にのせるガラス器などをこれから選びます。

26センチだとこのくらい載せても、だいじょうぶ。

 

 




朝食に欠かせない茹で卵

なるべく朝ご飯に卵を食べるようにしているのですが、ダイエットの時は何しろ茹で卵がいちばんですね。

オムレツも目玉焼きも大好きなのだけれども、茹で卵は油を使いませんので、いちばんローカロリーです。

黄身が流れるようではいけないし、消化を良くするには、固茹でもダメ。中心部がほんのりだいだい色になるのが好みです。

M玉なら5分、L玉なら7分間茹でると、ちょうどよくできます。

たくさん茹でたい時は圧力鍋で1分加熱後放置というのでもうまくいきますね。

コツは穴開け器

コツは穴開け器を使うこと。茹でる前にプチっとしておくと、殻が驚くほどキレイに剝けます。

わが家の必需品です。

 

 

ネットで一番人気のワンプレートといったらこれ。

 

 

ナチュラルカフェ風。「クローズアップ現代プラス」にて ワンプレートで使う食器の例として使われました。

 

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