チョコレートクリームのレシピ 板チョコ1枚で作れて簡単! チーズボールとイチゴジャム - 料理と暮らし

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チョコレートクリームのレシピ 板チョコ1枚で作れて簡単! チーズボールとイチゴジャム

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こんにちは。なな子です。
バレンタインホワイトデーも終わって、製菓用チョコレートが安くなっていたので買ってきてみました。

前からパンに塗るチョコレートクリームを手作りでできないかな、と考えていたら、レシピを見つけたので早速作ってみました。

今回は製菓用チョコレートを使いましたが、チョコレートは市販の板チョコでもできます。
チョコレートを削らなくてよく、生クリームなしで、手持ちの材料だけ。
レンジ加熱で手軽にできるレシピです。

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チョコレートクリームのレシピ

材料:
市販の板チョコレート 1枚50g ミルクでよい 甘さ控え目が良ければビターでも
牛乳 50ml
バター  30g

作り方: 
1. チョコレートを細かく割り、牛乳、バターと合わせて、材料全部を耐熱性のボウルに入れる。


2. レンジで加熱する。30秒位加熱したら、取り出して泡だて器で混ぜる。チョコレートが解けていないようなら、もう少し加熱する。


3. チョコレートが溶けて、全体がまんべんなく混ざれば出来上がり。熱いうちはとろとろだが、冷めると固まるので容器に入れて保存する。

口どけのよいクリーム。
リッツなどのクラッカーにのせてもおいしいです。

レンジで作るイチゴソース

イチゴを1パック買っても食べきれないことが多いので、残りはイチゴジャムにしました。
もっと煮詰めるか、ペクチンを加えるとジャムらしい濃度がつきますが、たいていはヨーグルトといただくので、これでも十分です。
作り方は簡単で、耐熱ボウルにイチゴを入れ、好みの量の砂糖を加えて、レンジで2分加熱するだけ。
上の量だとイチゴが100g、砂糖が半分の50gです。
レンジで加熱している途中に吹きこぼれることがあるので、耐熱ボウルは、深めのものにして、様子を見ながら過熱してくださいね。
同じ方法で、イチゴだけでなく、キウイやブルーベリーなど、余りそうになったら、砂糖を加えて加熱し、フルーツソースにすると保存できます。

チーズボール クリームチーズのスプレッド

オクラホマからきた英語の先生に習ったもので、チーズボールというのをごちそうになったことがあります。

ボールなので、本来はまん丸に作って、その周りにクラッカーを置いてディスプレイするのですが、合わせただけでも十分おいしいです。

チーズボール
材料:
クリームチーズ 50gくるみやアーモンドなどのナッツ 10g  刻む
レーズン 20g 刻む
塩胡椒 適量
お好みで ロースハム 1枚
パセリ・ピーマン・玉ねぎのみじん切りなどを加えても
スパイス類、ガーリックパウダー、チリパウダー 他にハーブなどもお好みで


フランスパンにも合いますが、ライ麦パンドイツパンに合わせるのもおすすめです。

クルミのローストの仕方

よくクルミをお菓子に使う前に、オーブンで焼くというのがあります。
これから約ガトーショコラなどに入れる時ならいいのですが、オーブンを使わない料理の時に少量のクルミを空焼きするのは面倒です。
その場合は フライパンで軽く炒るか、あるいは、アルミホイルで包んでオーブントースターで10分位焼きます。
それから5分位はアルミホイルを開いて、そのまま焼きます。ホイルなしで最初から焼くと焦げてしまうので、様子を見ながら焼きます。
面倒ですが、焼いた方が風味はとても良いです。

日曜日はパンを買う幸せ

週末はこの頃はいつも、パン屋さんにパンを買いに行きます。
ここのフランスパンが絶品なので、焼き上がりが大体11時半頃なので、それに合わせて買いに行きます。

というのはそれを過ぎるとなくなってしまうので、その時ばかりは時間を見てきっちり行きます。

最初はいわゆる総菜パンを買っていましたが、だんだんパン自体がおいしいということがわかり、バゲットのシンプルなサンドウィッチのお昼が多くなりました。

おいしいパン屋さんが近くにあるのはありがたいです。
そして、何と言うか、週末にパンを買いに行く、ただそれだけのことなのだけれども、幸せを感じるのは、私にとってそういう時なのです。

このレシピが載っていた本。

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