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ショッピングカートの音を静かに変えるならゴムを巻く方法でOK

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ショッピングカートをしばらく前に買ったのですが、タイヤの音がうるさい事に気が付きました、

車輪の交換はできないようだということがわかったので、ゴムを貼ってみたら、音が静かになりました。

音のうるさいショッピングカートをとりあえず静かにする方法をお知らせします。

ショッピングカートの音がうるさい

ホームセンターで、デザインにひかれて、ショッピングカートを買いました。

家から10分くらいのスーパーに行くときに使おうと思ったのです。

ひじょうに軽いので、行くときは手に持ったまま行けますが、帰りはもちろん、荷物を入れて引いて帰るわけです。

ところが、あまりにも音がうるさい。

ショッピングカートの音の質問

ネットで探したら、同様の質問がありました。

TVショッピングで買ったショッピングカートなのですが、
店内のツルツルした床は快適なのですが、外を歩いていると
ガラガラと音が凄くうるさいので恥ずかしくて使うのが嫌になりました。
でも結構な値段だったので、何とか使いたいのです。
自分でキャスターの音を小さくする方法がありましたら是非教えて下さい。

たぶん、同じような製品なのだと思います。

ショッピングカートの車輪がプラスチック

ショッピングカートの車輪は調べてみたら、どうやらプラスチックのようでした。

おそらくゴムであったらよかったとも思うのですが、衝撃がそのまま当たって、アスファルトだとガラガラと音がするようになってしまっています。

カートの車輪の交換はできないタイプ

上記のこの答えは、当然ながら車輪の「ローラーを交換しろ」というものでした。

それで、すぐに調べてみたのですが、ショッピングカートの下の車輪は、どうやっても抜けないようにできていることがわかりました。

たぶん、ローラーを入れた後で、溶接か何かで抜けないように加工しているようなのです。

 

車輪の表面にゴムを貼る方法

余り費用がかかってしまうと、新しいものに買い替えた方がよくなってしまうので、できる方法を探したら、車輪の部分に、ゴムを貼るという方法を見つけました。

上は、ホームセンターで売っていたもので、何かに使った残りです。

厚さは数ミリくらい、鋏で簡単に切れます。

これを、車輪の幅より、ちょっと短めに切って、ボンドで車輪に巻き付けるようにして貼ります。

短めにするのは、荷物を入れて使用した後に、重さでゴムの幅が伸びてしまうことが分かったからです。

巻終わりを隙間なく抑えたら、更にテープで固定します。

少しずつずらしながら、終りまで巻きます。

テープは、普通の絶縁テープです。

何周もぐるぐると巻き付けてみました。

巻き終わりは、横に切ったテープで止めています。

2つの車輪の両方に巻き終えたところです。

ショッピングカートの音が静かに

この修理とも言えないメンテナンスをしたショッピングカートの音はどうなったかというと、音はかなり静かになりました。

こんなことならもっと早くにやればよかったと思ったくらいです。

車輪にゴムを撒く時の注意点

ゴムを巻く時の注意は何があるかというと、一つだけ。

それは、重さでゴムが伸びるので、幅をやや短めにするという点です。

音が静かになったショッピングカートに嬉しくなって、物をたくさん買い過ぎてしまいました。

そうしたら、急に車輪がつっかかりができて、回りが悪くなってしまいました。

つまり、重さでゴムが伸びてしまったんですね。その後で、余った部分を鋏で切りました。

なので、ショッピングカートにゴムを巻く時は、ぎりぎりの幅ではなくて、やや短めにすることをお勧めします。

要するに、アスファルトにあたって音がしなければいいので、真ん中あたりにゴムがあれば十分なわけです。

ショッピングカートを重くしない

あくまで自分で簡易にメンテをしたものですので、ショッピングカートに重量の或物をのせてしまうと、華奢なカートですのでそれでなくても壊れてしまいます。

簡易なキャリーの場合は、物を積むのはほどほどにすることが長持ちさせるコツです。

終りに

とりあえずは、ゴムを巻くという修理で、音の問題は解決しました。

が、うちには、たまたま、ゴムもテープもあったので、修理が可能でしたが、どのくらいの耐久性があるのかはわかりません。

また、材料をどちらも買いに行くくらいなら、ショッピングカートを新調する方をお勧めします。

今なら、保冷バックのついたものが断然おすすめです。







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