5㎜のパスタの利点とパスタポットより手軽な袋パスタのしまい方 - 料理と暮らし

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5㎜のパスタの利点とパスタポットより手軽な袋パスタのしまい方

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こんにちは。一昨日は新しい友だちとランチをしてきたなな子です。

今日の昼ご飯は、パンプキンパイに使った生クリームの残りで、クリームパスタを作りました。

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ベーコンとしめじの濃厚クリームスパゲティ

作り方はこちら

ベーコンとしめじの濃厚クリームスパゲティ

普通の日の昼ご飯は、もちろん手作りで。麺類が多いかな。
パスタも週一は作るのですが、先日7㎜がなくて、5㎜太さのパスタを使ったら、それがとてもいい感じでした。

以来7㎜と合わせて5㎜の方も買い置きしています。

5㎜のパスタは茹で時間が5分

何といっても出来上がるまでが早い。
7㎜は7分か8分であるのに対して、5㎜は5分で茹で上がります。

そうすると、お湯を沸かし始めている間に、具を切ったりの下ごしらえをして、更に茹でている間に、隣のコンロでソースを作る。

小さい具なら5分あれば十分火が通りますね。対してパスタが7分だと、火を止めて待たなくちゃならない。入れる頃に冷めたり、ソースの水分が蒸発したりしてしまう。

5分だとソースとパスタの出来上がりがちょうどになって、合わせるタイミングがいいわけです。

ソースのからみがいいので薄味でいい

夫が薄味でないとダメなんですね。
というか、すごく気をつけているので、たとえば朝ご飯で納豆とイワシの干物とお味噌汁、などというメニューだと嫌がられます。
魚だけ、納豆だけにして、汁はなしでいいよと言われます。
なので必然的に薄味に。

主食に味がついているもの、ピラフや炊き込みご飯とか麺類は皆そうですが、どうしても塩分が高くなります。

細いから即塩分が低いかはともかく、絡みがいいのは間違いない気がします。

多めに茹でておいて夕飯はスパゲティーサラダに

これも結構なメリットですね。私が昼ご飯を食べる時は、夜はいつもスパゲティーサラダです。
一品作ってあると、あとが楽ですね。

細めのパスタは上品で、サラダにする時は、断然5㎜がいいです。

袋入りパスタのしまい方

袋の真ん中に鋏を入れて左右に切り開きます。

 

必要な分を取り出したら、上下からくるくると巻いて、輪ゴムなどで留めます。

 

袋の先端に口を開けるより、この方が乾燥したり、麺が飛び出したりしませんよ。

どこかで見てから、ずっとこの方法です。

試してみてね。

それでは、今日もおいしく召し上がれ!

 

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