タカラスタンダード

タカラスタンダードの風呂のデメリット

タカラスタンダードのお風呂のデメリットは何があるのでしょうか。うちはタカラスタンダードのお風呂にして、1年と半年が過ぎましたがとても満足しています。

あらためて、タカラスタンダードのお風呂のメリット、デメリットを振り返りながらお知らせします。



タカラスタンダードのお風呂にリフォーム

タカラスタンダードのお風呂にしてから、ちょうど1年半が経ちました。

うちはリフォームでタカラのミーナというタイプのユニットバスを選択、最初から今までもとても気に入っています。

※タカラのショールームと公式ページはこちらから。バスルームの見学はネットからカレンダーで日付を選び、簡単に予約ができます。

タカラスタンダード公式ページ

ショールームの体験記は下の記事で

タカラスタンダードのショールーム 自由見学OK でも予約がおすすめの理由

 

タカラスタンダードのお風呂のタイプ

https://www.takara-standard.co.jp/product/system_bath/mina/

選んだのはミーナというリーズナブルなタイプ。

シンプルで余分なものが一切ないように、オプションで選ぶことができる、シンプルですっきりしたコスパの良いお風呂です。

タカラスタンダードの風呂リフォームおすすめの理由 ミーナのコスパが抜群!

タカラスタンダードのお風呂の各タイプのグレードは下の記事で比較ができます。

タカラスタンダードのお風呂の価格の比較

 

タカラスタンダードのお風呂のメリット

タカラスタンダードのお風呂のメリットは下のようにあげられます。

  • 価格が安いが安っぽくない
  • 細かいサイズ調整ができるのはタカラだけ
  • 風呂の床がかびない
  • 冬は暖房付きで暖かい
  • ホーローの壁で傷なし 清潔感が違う
  • ホーロー壁にマグネットが使える
  • 掃除や手入れが格段に楽

このうち、タカラスタンダードを選んだ理由は、価格が最も安かったからです。

お風呂の価格が安い

ミーナは379,000円と、40万円しない価格で設置ができます。

これに設置費用が入る上、うちの場合はリフォーム前がタイルだったので、壊すのにも費用がかかったのですが、とにかく格安でできました。

その割に安っぽくないというのが良いところです。

リフォームに最適なお風呂タカラ「ぴったりサイズ」

それ以上によかったのはリフォームの際にサイズ調整ができたため、本来は入らないと言われていた1坪サイズが入ったという点です。

リクシルやTOTOのショールームにも行って総ん段をしたのですが、これができるのはタカラスタンダードだけだとわかったので、タカラに依頼しました。

面積が狭いのを広くするというのは、特にリフォームの場合はお金を出しても不可能な場合がありますが、それができたので、お金以上の価値があります。

これには、タカラスタンダードから、工務店へ何度も指導や指示があり、工務店側の方もその通りやり直しをして入るようになりました。

ただただありがたいとしか言いようがありません。

風呂の床がかびない

1年半使っていますが、お風呂の床がかびたということが一度もありません。

この点については下の記事に詳しく記しました。

タカラ スタンダードの風呂の床 1年経ってもカビが生えない

床の材質のせいかなと思うのですが、安いタイプのお風呂ですので、ハイグレードなお風呂はもっとメリットが高い点が多々あるのかもしれないとも思います。

ホーローの壁で傷なし 清潔感が違う

以前のお風呂は阿部もプラスチック様の材質でしたが、スポンジでこすっているうちに何となく傷がつきます。

タカラスタンダードのホーローは傷には大変強いので、まず傷はつかないですね。

また、その当時は茶色の濃い色の壁だったので、水垢が目立つようになっていましたが、ホーロー壁は水あかはもちろんついているとは思うのですが、ほとんどわかりません。

水あかの掃除は主にFRP浴槽とエプロン、カウンターのみです。

ホーローの壁にマグネットが使える

壁にマグネットが使えるので、夫のフェイスブラシだけをぶら下げています。

掃除にじゃまなこともあって、余分なものはまず置いていませんが、風呂のスポンジのアクリルたわし他もマグネットで下げています。

使わないにしてもマグネットが使えるというのはかなり便利です。

タカラスタンダードの風呂のデメリットはある?

タカラスタンダードのデメリットといっても、価格に満足で、あきらめていた1坪サイズが入ったという点で大変満足です。

ただ一つデメリットは、浴槽の栓の操作ボタンの位置です。

浴槽の栓の操作ボタンの位置

タカラスタンダード,風呂の浴槽の画像

これが、風呂の蓋の画像右下に当たるため、蓋と壁の間にボタンがあるようになっています。

で、この場合はどうすればいいのかというと、風呂の蓋がうちの場合は下を浴槽の縁について斜めに立てかけるようになっているのですが、本当はもう一つマグネットのパーツを足して壁に掛けられるんですね。

そうすると、蓋が浮いていることになるので、ボタンも支障なく開閉の操作ができるようになります。

マグネットに注意

もう一つタオル掛けについてですが、これが1年はずさないでいるうちに、裏側に水あかが残ってしまい、はずした後でやや石灰化したものがついてしまいました。

タオル掛けだけは備品としてつけたのですが、最初からつけなければよかったと思います。

かなり強力に壁についていて絶対動かないようになっているのはいいのですが、逆にはずしにくいのでためらっているうちに水の汚れが残ってしまったものです。

ただし、見た目には白い筋が残っただけなので全く目立ちません。たぶん専用の洗剤を使えば落ちるかもしれませんが、支障はないのでそのままになっています。

マグネットが使えるのは便利は便利なのですが、つけっぱなしにするとマグネットの裏側の材質によっては錆びることもあるので注意が必要です。

これはタカラ側の指導があるとよかったですね。

タカラスタンダードの風呂のデメリットの口コミ

他の口コミによると下のようなご意見もありました。

  • お風呂のエプロンが外れない
  • 目地のカビ
  • 床が冷たい
  • 床が白っぽく汚れる
  • 床が冷たい
  • 値引き率が悪い

 

値引き率が悪い

値引き率が悪いというのは、これは表示の違いがあるので注意が必要です。

タカラの場合は表示した価格は安く、工務店側もほぼそのままの価格となります。

他のメーカーは価格を高めに表示して、工務店側が値引きをどれだけするかということになっています。

ただし、それも案外わかりにくい面があるので、実際にショールームに行って、異なるメーカーさんで見積もりを出してもらい、実際に比較をするのがいちばんです。一概には言えません。

お風呂のエプロンが外れない 掃除に不便

エプロンが外れないので掃除に不便だということですが、ううむ、これはどうなのかな、

水が入っているような様子はあまりありませんので、別にはずさなくてもいいのではないかと思います。

風呂の目地がかびる

実際にかびたことがないのでこれもよくわからないです。

カビの原因は養分と湿度、と温度です。

これ等の条件は管理や手入れによって防げる気がします。

タカラ スタンダードの風呂の床 1年経ってもカビが生えない

風呂の床が白っぽく汚れる

経験がないです。

お風呂の場合は水を一滴残しても水垢はつきますが、うちの場合は毎回使用後に水気を拭き取っているからかもしれません。

使用済みのバスタオルで拭くだけなのでおすすめです。

タカラスタンダードの風呂の掃除 いつまでもきれいに保つためのポイント

風呂の床が冷たい

床の冷たさというのはほとんど感じたことがないです。

暖房が付属しているので真冬はむしろ温かく、疲れているときは浴槽を洗わなくていいので、11月でもシャワーのみでお風呂を済ましていることもあるくらいです。

入浴する5分くらい前に暖房を入れるだけで緩和できると思います。

まとめ

以上タカラスタンダードのお風呂のデメリットとメリットをお知らせしました。

たとえ最高級の商品ではあってもメリットと共にデメリットはあると思いますし、商品そのもののデメリットというよりも、手入れによって変わってくるものもあります。

うちなどは、最安値のミーナであっても、これまでよりも広く暖かく、カビなしで清潔に使えており、以前のお風呂に比べると段違いに良い事ばかりで、何の不満もありません。

他には、お風呂のタイプや浴槽の材質の種類によっても感じ方には違いが出てくると思います。

これらの比較はショールームに直接行って、担当者の方に聞くと正直に教えてもらえますので、ぜび見学がてら疑問点を聞いてみてくださいね。

ショールームは自由見学のみももちろんOK。ネットで予約ができます。


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