タカラスタンダード

タカラスタンダードの風呂のフタのおすすめ

タカラスタンダードの風呂のフタは3種類あります。

これからお使いになる方の選び方の参考になるように、タカラスタンダードの風呂のフタはどのようなものか、違いはどこにあるのかを実際に使った感想と口コミを交えてお知らせします。

タカラスタンダードの風呂

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中古住宅を購入後、お風呂とキッチンの一部をリフォームしました。

お風呂はタカラスタンダードのミーナ。コスパが良く、デザインもシンプルですっきり清潔のすぐれたタイプで大満足です。

お風呂のフタはこちら。

断熱風呂フタではなくて、普通の風呂フタです。

ミーナの場合は、風呂フタは付属でないので、11000円で入れられます。

 

※ミーナについて詳しく

タカラスタンダードのミーナの評判 シンプルで安価なのに機能は十分

 

タカラスタンダードの風呂のフタ

今回は浴槽のオプションであるタカラスタンダードの風呂のフタについてです。

タカラスタンダードの風呂のフタは3種類あります。

  • 断熱風呂フタ(組み合わせ式)
  • 風呂フタ(組み合わせ式)
  • 風呂フタ(シャッター式)

組み合わせ式というのは、風呂フタが2枚あるのを浴槽に右側と左側に載せるというものです。

シャッター式というのは、シャッターの見た目のように、くるくると丸めるようになっているものです。

タカラスタンダードの風呂のフタの価格

風呂の各フタの価格は、○○円というのではなくて、基本仕様に対して プラスいくらの計算となります。

さらに、タイプによって金額が大きく異なります。

風呂のタイプ断熱風呂フタ組み合わせ式フタシャッター式フタ
プレデンシア基本部材
レラージュ(ライト含)+5000基本部材
エメロード S1216+13000+8000+3000
  ―1616 1620+14000+9000+3000
ミーナ S1216+14400+9400+3000
  ―1616 1620+16000+11000+3000

 

タカラのお風呂のフタと風呂サイズについて

風呂タイプの数字については1坪サイズは、1616です。

それより小さいのがS1216で、それより大きいのが1620です。

ちなみに、私のお風呂の場合は、ミーナの1616サイズなので、+11000円で、組み合わせ式のフタにしました。

断熱効果のあるものだったら、あと5千円高い16000円になります。

タカラのお風呂のフタの色はホワイト

色はシャッター式のみがアイボリーで、他はすべてホワイトです。

 

タカラの断熱風呂フタと風呂フタの違い

断熱風呂フタは、「高断熱」との表示があり、「保温材入りのお湯の冷めにくい風呂蓋です」というのが説明です。

サイズの違い

大きな違いはその厚みにあります。

  • 断熱風呂フタ・・・730×1116(エッジ厚み:20mm
  • 普通の風呂フタ・・・730×1078(エッジ厚み:10mm

シャッター式風呂フタのサイズ

シャッター式のサイズは 1616サイズだと、605mm×1364mm です。

タカラの風呂フタの重さの違い

重さはというと

  • 断熱風呂フタ・・・3.98 kg kg
  • 普通の風呂フタ・・・3.42 kg

ということで、断熱材が入っているため、断熱風呂フタの方が、0.56kg、560g重いということになります。

 

タカラスタンダードの風呂フタのメリット・デメリット

考えられるそれぞれのメリットとデメリットをあげると

掃除がしやすいのは組み合わせ式風呂フタ

掃除がしやすいのはシャッター式よりも、断然、組み合わせ式のほうです。

シャッター式のはどうしても溝があるのでそこに汚れやゴミがたまりやすく、手入れを怠るとカビが生えやすくなります。

ただし、シャッター式は、高齢者などは、置いたままにで広げることができるので、高齢者の場合はやはりこちらがおすすめです。

組み合わせ式は大きくて扱いにくい

1616の組み合わせ式の蓋の場合は、実際使ってみて思うに、重くはないのですが、大きいので扱いにくいところがあります。

開けるときに持ち上げて立てかけるという作業は、高齢者や、背の低い方には難しいかもしれません。

耐久性の高さは組み合わせ式

シャッター式のフタは汚れがたまるとカビますし、ある程度の年数が経つと継ぎ目が割れるなどはずれるなどして、やはり交換が必要となります。

高齢者にはシャッター式風呂フタ

ただし、そう高価なものではなく、ホームセンターでも同じサイズのものが手に入るため、高齢者には組み合わせ式よりもシャッター式が断然おすすめです。

タカラスタンダードのお風呂のフタの口コミ

それぞれの口コミと評判をお知らせします。

タカラの断熱風呂フタの口コミ

断熱風呂フタの場合は、

保温性は良い。が、小柄な自分には大きい。掃除はしやすい。―アマゾンのレビューより

実際、断熱性については

古いタカラスタンダードのお風呂ふたが壊れたので交換しました。同じ商品は廃盤のようでしたのでサイズが似たもので同じ断熱仕様のこちらの商品にしました。値段は高かったでしたが他に似たものがないので諦めました。持った瞬間重さが全然違いとても軽くてなっていて驚きました。耐久性や断熱はよくわかりませんがまぁ満足の商品でした。―アマゾンのレビューより

 

タカラの普通の風呂フタの口コミ

一方普通の風呂フタのレビューはというと

今まで使っていたものと全く同じサイズで、尚且つ厚みが薄くなっていて、使い易いです。―アマゾンのレビューより

ということで、薄くなってよかったという意見と薄くなって逆に保温性が落ちたという意見と両方あります。

厚みがもともとのやつよりかなり薄い。半分以下の厚さ。その分やはり軽い。5歳の子でも壁にフックがありそこに立てかけられる重さ。
ただ、保温性は前のに比べるとない。金額も安いので、やはり購入者がどれを求めるか。金額なのか重さなのか、保温性なのか。
ジャバラタイプとかの方がもっと安いが洗いやすさは2枚.3枚タイプの方が断然洗いやすい。―

組み合わせ式風呂フタには裏表なし

なお、この風呂フタに関しては、裏表の区別はなくどちらでも使えるとのことです。

 

タカラのシャッター式の口コミ

サイズがピッタリで おまけにオリジナル(浴槽についてきた蓋)よりも軽量なので 88才の母も1人で対応できるようになりました。大満足です。

 

タカラスタンダードの風呂フタまとめ

風呂フタは、浴槽とは違って、毎日開け閉めの作業をするので機能性や使い勝手が問われる部分です。

断熱性も大切ですが、開け閉めが大変になるというのはできれば避けたいところです。

実際のフタの材質や断熱効果についてはもちろん、持ってみての大きさや使い勝手はショールームで持ってみて確認ができます。

アドバイザーさんに相談や質問もできますので、必ず手に持ってから決めてくださいね。

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