タカラスタンダードキッチンにデメリットはある? 使い方に問題も - まるの日

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タカラスタンダードキッチンにデメリットはある? 使い方に問題も

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タカラスタンダードキッチン、住み替えをきっかけに出会って以来大好きになりましたが、タカラスタンダードのキッチンに限らず、デメリットは必ずあります。

タカラのキッチンの疑問点とデメリットについてまとめます。

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中古戸建のキッチンがタカラスタンダード

中古住宅を購入したら、たまたま、そこのキッチンがタカラスタンダードのものでした。

最初は入れ替えを検討しましたが、大きな問題がないのはわかったので、タカラスタンダードのメンテナンス部に修理見積を依頼、現在もそのまま使用しています。

今ではタカラのキッチンが大好きになり、この後、新規に入れ替える際も、タカラスタンダードが希望です。

ただし、すべてのメーカーがそうであるように、キッチンにも一長一短があります。

タカラの場合は、素材はホーローなので、ホーローにまつわるデメリットを記載します。

 

タカラスタンダードのキッチンのデメリット

今ではそのまま使っているキッチンですが、最初は入れ替えを考えて、ショールームの見学に行きました。

その際の、タカラのキッチンは、なんとなく、ぽってりした感じだなあという印象を受けました。

さらに調べていくうち、下のようなデメリットもわかりました。

  • 排水の問題がある?
  • ホーローは欠けやすい
  • 経年劣化で取っ手の継ぎ目に錆び?
  • 見た目にぽってり感
  • 交換や廃棄の費用が高い

 

キッチンはタイプによって排水に問題が?

やや古い口コミを読んだら、タカラのキッチンは排水に問題があるという意見がありました。

引き出しをつけるので、排水口の下が十分なスペースがとれないため、流れが悪いというような報告もありました。

問題なしという意見の一方、つまりやすい、逆流する、油分を流すときは気をつけるなど、様々な報告も見られました。

エーデルなら大丈夫?

唯一大丈夫なタイプが、エーデルだそうです。

エーデルは、中くらいのクラス。

価格の点でいうと、上から3番目、下から2番目だったと思います。

エーデルは、引き出しがついていないので、排水口がまっすぐなので、他のものと同じように使えるということでした。

もっともこの口コミは、いくらか古いものが含まれていますので、実際にショールームで、扉を開けて排水のパイプを確認の上、タカラの社員にもよく確認をした方がいいと思います。

ちなみに、今使っているキッチンについては、まったく問題はありませんし、買い換えるときもエーデルが好みなので、その点も問題は感じていません。

 

タカラスタンダードのホーローの欠け

もう一つ、疑問だったのが、ホーローが「欠ける」それと「錆びる」ということです。

現在置いてあるキッチンは築26年で使用されたもので、表面はきれいなのですが、引き出しの端が所々欠けています。

キッチンそれ自体は問題がなくても、やはりそうなった場合は、見た感じが悪いですね。

業者に聞いたところでは、現在は、「それほどではないよ」という返答がありました。

さらに、メンテナンス部に聞いたところでは、この欠けについてはは、部分的な補修ができるということでした。

また、小さな欠けの場合は、キットのようなものがホムセンで売っており、自分でも補修は可能です。

私は自分でやろうと思って買ってきたのですが、そのうちあまり気にもならなくなったので、そのまま使っています。

結局、キッチンキャビネットも消耗品の一つともいえるかもしれません。

キッチンのホーローの錆び

もう一つ、キッチンキャビネットの底面には、明らかに錆がみられました。

ただ、これは、あくまで中古のキッチンなので、ホーロー単体の錆ではなくて、鍋からのもらい錆だと思います。

要は、前の所有者の方が、鍋を直置きしたのが悪いんですね。

木のキッチンの場合は、鍋の直置きはもちろん、錆よりも汚れが付きますし、ステンレスの場合でも、もらい錆は必ず起こります。

結局は、メーカー側ではなくて使い方の問題といえます。

取っ手の方の錆もある

取っ手がついている所の、接着面にも詐欺のような跡が見られました。

ただ、これは後からこすってみたところ、むしろアルミ製の取っ手側の錆だと思います。

もちろん、これももらい錆の原因にはなります。

この部分はメンテナンス部に聞いたところでは取っ手の交換が可能だということがわかりました。

きれいに使いたいという時は、あらかじめ材質を選ぶのがいいかもしれませんね。

タカラのキッチンは廃棄の時の費用がかかる

他にタカラのキッチンで分かったことは、タカラのキッチンは廃棄の際には、分解しての廃棄ができず、全部つながったまま運び出さなければならないということでした。

つまり、タカラのキッチンは、廃棄するときの費用は高いということです。

もっとも、これは、もっと先の、キッチンの新規入れ替えや、家を解体するような時の話ですので、「比較すれば高い」ということで、必要経費ともいえ、あまり最初から気にすることではないかもしれません。

タカラキッチンの価格は定価の1割引きくらい

また、デメリットというのではないのですが、タカラスタンダードのキッチンの価格については、最初に導入するときに注意が必要です。

ネットやカタログで価格を見る場合、タカラのキッチンは安いのですが、これは値引きの関係です。

タカラのキッチンの値引き率は、定価の1割引きくらい。

対して、他のメーカーは、5割以上は値引きがあるということでした。

それでは、タカラのキッチンが高いのかというとそうではなくて、その分が、最初から引いてあるので、むしろ定価そのものが安くなっています。

もちろん、品物が悪いわけではありません。

タカラの場合は、そのように、施工業者との間での決まりがあるらしいです。

なので、価格の予想をする時には、そのように計算をすることが必要です。

タカラスタンダードのメリットの方が大きい

タカラスタンダードのデメリットをいろいろ上げましたが、これはあくまで、「欠けたところ」「錆びたところ」のピンポイントな指摘にすぎません。ステンレスのワークトップには、錆は全く見られず、また、キャビネットの扉は、欠けたところを除いては小傷一つありませんでした。

なので、私の場合は、既存のキッチンを其の儘喜んで使っています。

タカラスタンダードのショールームに行こう!

タカラスタンダードのショールームには何度も行っています。

すごくきれいなところなので、ぜひご自分でいって、知りたいところはどんどん質問して教えてもらってくださいね。

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