小室圭母婚約者、贈与を否定する録音部分全文「あげるといった覚えは一度もない」 - まるの日

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小室圭母婚約者、贈与を否定する録音部分全文「あげるといった覚えは一度もない」

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小室圭さん、秋篠宮家のご長女眞子さまと婚約後に発覚した母上の借金問題が、再び炎上しています。

小室さんが28ページに及ぶ文書で「借金ではない」と結論付けたものを、元婚約者が「差し上げますと言った覚えは一度もない」と週刊文春が報道しました。

しかも、この部分は録音の音声をテレビが公開しています。

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小室圭さんと元婚約者の会談

小室圭さんが28ページに及ぶ借金問題の説明文を公表したことを伝えたばかりでした。

その中では、受け取った400万円は「借金ではなかった」と小室さんは断定。

「解決金を払うことも考えたが、そうすると借金だったということと同じになるので、支払わない」という意味のことを強く主張をしました。

小室圭さんが解決金を払う申し出

しかし、その数日後に、小室さんは一転、元婚約者の男性に「解決金を払う」としたことが報道されました。

なぜ急に変わったのかは、小室さん本人が出ているわけではないので、どの局も憶測が多くなるのですが、「借金ではない」といったことを含めて、説明文でも多くの人の賛意が得られなかったからではないかといわれています。

小室母の元婚約者は困惑

それに対して、元婚約者の方の反応が報道されました。

ニュースによると今夜は小室さんが解決金を支払うと言ったことに対して、その方は困惑を示しているということなのです。

お金を受け取ったら、話は終わりとなりそうなのですが、その婚約者の方の返答は今のところはありません。

現時点では、解決金を受け取るかどうかは保留となっています。

小室さんと母との三者の音声の録音が

ところがその間に、週刊文春が驚くべきスクープを発表しました。

小室さんの母上の元婚約者は、3者での話し合いにおいて「お金はあげていない」ということを明言したというのです。

そしてさらに驚くべきことに、その時の会話を録音したものがあり、そこには小室さんの声も入っています。

つまり実際の3人のやり取りが、テレビで流れることとなったのです。

小室圭・母・婚約者会談全文

問題の400万円が借金かどうかについては、元婚約者の方は下のように、音声で述べているところが聞き取れました。

以下は、小室圭さんと、母上、元婚約者の方の会談の主要部分のテレビで流れた部分の全文です。

この中で、婚約者の方は、「差し上げますと言った覚えは一度もない」と、お金をあげたとの小室側の主張を強く否定しています。

問題の箇所を以下に記します。

元婚約者:趣旨はわかりました僕が納得するかどうかは別問題なので

母:ごめんなさい。納得と言うか一応答えはこういうことですので

元婚約者:私の懐からそちらにお金が移ったことは間違いないことですし。突然解消したといわれるけれども、一応理由があって婚約を解消したいと言った

母:でもその理由はおっしゃってくださらなかったので

小室圭:もともと贈与を受けているというように認識していますので

元婚約者:もう最初から差し上げますと言った覚えは一度もないですね。ただ婚約している間だから、ここから動いたお金は贈与というのは成り立たないと思うんです

このやりとりは、音声なので、編集の余地は全くありません。

そして、小室圭さん自身が、「贈与」と発言をした部分もはっきり聞き取れます。

しかし、同時に、元婚約者の方が、贈与をはっきり否定している、その言葉も入っています。

そうなると、これを聞いていた小室圭さんが「借金ではない。贈与だ」という主張は、分かった上で云っている以上、嘘であるということになる。

それが、週刊文春の今号のタイトル「小室圭さんのウソ 証拠音声を公開する 」の記事です。

この全文は有料登録で、オンラインで読めます。

眞子さまとの結婚はどうなる?

新しい局面を迎えた小室圭さんの借金問題ですが、気になるのは、これで眞子さまとの結婚がどうなるのかということです。

皇室ジャーナリストによると、これはもう「変わりがない」、つまり、ご結婚は、この後予定されることであって、そのまま行われるということになるそうです。

ただ、世論が厳しければ「年内はない」と別なジャーナリストが述べています。

それであっても、「結婚は行われる」という見方に変わりはないようです。

本当にこれでいいのかというのは、皆が心配するところですが、小室さんも「気持ちに変わりはない」という通り、元婚約者が「贈与ではない」ということが証明されたところでご結婚という運びになると思われます。

それだからこそ、眞子さまが、

「今回発表された文書を読まれていろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」

という結論になるのかもしれません。つまり、理解するには無理はあるけれども、「いろいろな経緯」はやはり当事者同士にしかわからないことなのです。

しかも、今回の件は、小室圭さん本人のことではなくて、小室さんの親であるお母さまが当事者の、母上の人間関係の問題です。

他人の男女関係や家族関係を理解しろというのは、そもそもが無理な話です。他人がわかってもわからなくてもどちらでもよい。

そんなことよりも、眞子さまと小室さんは、まずご結婚以前に親のトラブルから早く自由になっていただきたいと切に願っています。

もし、小室さんが母上から、あるいは眞子さまのご家庭のバックグラウンドからも独立して、新しく個人としての二人の生活を始めたいというのなら、今回のご結婚、心から応援したく思います。







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