アンジャッシュ渡部健さんは依存症なのか 多目的トイレで不倫の奇妙 - 料理と暮らし

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アンジャッシュ渡部健さんは依存症なのか 多目的トイレで不倫の奇妙

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アンジャッシュの渡部健さんの不倫問題が報じられました。

相手の方と長期間にわたり関係を持ったことが明らかになり、一部では一種の依存症ではないかという見方も出ています。

また、話が明るみに出たのは、不倫相手の女性の情報提供によるものだとも伝わっています。依存症に特有の共依存についても併せて考えます。

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アンジャッシュ渡部健さんが不倫

アンジャッシュ渡部さんの不倫問題が突然明らかになり、芸能界はもちろん、ファンや渡部さんを知る人を驚かせることとなりました。

これまでいわゆる不倫、つまり、婚外交渉が報道された芸能人は少なくありませんが、渡部さんの行為は、相手と恋愛関係になったというのでもなければ、浮気というのでもない、ある意味奇妙なものでした。

渡部さんは2017年に佐々木希さんと結婚

渡部さんは、これまで最も成功した芸人とも言われてきました。

人気番組「王様のブランチ」などレギュラー番組を複数こなしてきており、ルックスからも高感度の高いタレントの一人でとされてきました。

また私生活でも、佐々木希さんと結婚、2017年4月に佐々木希さん(32)と結婚し、翌年9月に第1子が生まれてもおり、幸せな生活を送っていると思われてきていました。

不倫相手が渡部さんとの関係を暴露

ところが、突然今回の不倫が報道されて、夫婦関係にも、それ以上に仕事の面で大きな打撃を受けることとなったのです。

明らかになったのは、どうも渡部さんの相手が週刊誌に自ら情報提供、つまり、渡部さんとの関係を暴露をしたというところが大きいようです。

2017年佐々木希さんと結婚する前からの関係

それによると、渡部さんは、2017年佐々木希さんと結婚する前から、複数の女性と関係を持っており、結婚後もそれが続いたということです。

それだけなら、単なる女性関係ですが、渡部さんが女性を呼び出す場所に、六本木ヒルズ地下駐車場にある身体障がい者用の多目的トイレという特殊な場所があるということが暴露されました。

多目的トイレで会うだけ

女性と会う時間は15分くらい。一緒に食事に行くとか、映画に行くとか旅行のようなことではありませんで、トイレで関係を持つだけ、またはそれに準じるような交際の内容であったようです。

これは、通常の不倫や浮気というのとは、かけ離れた内容です。

渡部さんは1万円を不倫相手に渡していた

また、渡部さんは女性と別れる時に1万円を差し出して、女性はそれを受け取っていたということです。

このような場合、女性が”お小遣い”などをもらうのは少なくありませんが、渡部さんのケースは、通常の関係ではないための金銭の受け渡しであるような印象を受けます。

最初にこの報道を聞いたときは、おかしいと思った人は私だけではありませんでした。まもなく、渡部さんが性的な依存症である可能性が浮上したのです。

渡部さんに性的な依存症が疑われる理由

以前、依存症関連の本を読んだことがあるのですが、依存症の人は「いつでもどこでもしたくなったら性行為をする」というのが、パートナーとの間での約束事のようになっていました。

町を歩いていて「したくなった」ら、そのまま路地を利用するというのですが、それが特別その時間にしか合えない相手というのではなくて、いつも一緒にいるパートナーですので、いかに奇妙かがわかります。

人に知られるリスクがあっても抑制できない

その上渡部さんの場合は芸能人ですから、人に知られるリスクは常にあります。また、成功している芸能人ですので、お金をけちるという必要はなく、人目を避ける場所に行くことも十分可能でしょう。

にもかかわらず、六本木ヒルズのトイレの誰もいない階を確認し「〇階ね」と指定をした上で、「すぐ来て」とメッセージを送っていたというのですから、驚くというより奇妙、もっというと異常性を感じる人もいると思います。

ちなみに、六本木ヒルズがどこかというと、テレビ朝日の近くにあるビルです。

テレビ局で仕事の後など、何らかの点で渡部さんにとって都合が良かったのかもしれませんが、それにしても、近くであればあるほど、芸能人にとってはリスキーであることは言うまでもありません。

不倫相手はなぜ週刊誌にリークしたのか

渡部さんの相手の女性はというと、2017年からずっと関係を続けてきていたそうです。

しかし今になってなぜ暴露に至ったのか。

推察すると、これも依存症の人に巻き込まれたための、ありがちな反応だと思います。

これについては、

「彼は私のことを“性のはけ口”くらいにしか思っていなかったんでしょうね。せめて一人の女性として扱って欲しかったと思います」

とその女性が話しています。

この点についても、相手の女性に「関係を続けていながらなんだ!」という批判が集まっているのですが、ここではその点が問題ではありません。

この女性は、渡部さんが依存症の可能性があるとは全く考えてはいないのです。

この女性は、渡部さんがある種の病理性を持った人で、普通の要求をしても無理だということがわかっていないのだと思います。

逆に言うと、依存症というのは、そのくらいそばにいる人にとってもわかりにくい状態だといえます。

 

依存症のメカニズム

渡部さんの女性と交際する理由がそもそも、性的な依存症の病気であり、性的な行為をすることそのものが、依存症の人にとっての一種の症状だったとします。

依存症というのは、実は、アルコールでも薬物でも、ギャンブルでもメカニズムは同じで、対象がお酒だったり、競馬やパチンコだったりするだけで、内容が性行為であっても変わることはありません。

薬物による満足を手に入れるためには、家族はもちろん、人を利用しようが傷つけようがかまわない、意に介さないということになります。

これが依存症の大きな問題点であるわけなのですが、性的な依存症というのは、その女性と恋愛関係になることとは違います。

相手との交流は望んでいない、ただ肉体的な接触を通して、自分の満足が得られれば目的が達成できるので、対象は人ではないのです。

おそらく、その女性の方が、その点で著しく自尊心を傷つけられたために、それが積もり積もって、自分がされたと同じように、渡部さんを傷つけようとする、一種の”加害”として、今回のような行動に出たと思われます。

依存症と共依存

そのような場合は、相手の女性は依存症ではなくても、渡部さんの依存症に巻き込まれている人、一つの病理性を持った人として考えられます。

それが、心理学でいう「共依存」の観念です。

つまり、こちらの女性もこれまでずっと共依存として渡部さんに加担し、今現在もこのような言動に出ること自体、依存症の人に巻き込まれてしまっていると考えられるのです。

共依存の病理

これは依存症の一番困った点としてあげられます。

依存症の人本人は、それほど困ってはいないのですが、家族や周囲の人がたいへんに困ったり、自尊心を傷つけられたりしていることは非常に多いです。

その上、自分自身の行動や考え方が、依存症の人に合わせているうち、すっかりおかしくなっているということに気が付かなくなってしまっているのが大半です。

渡部さんの「相手の女性が復讐をした」

この点について、「相手の女性が復讐をした」と書いているライターさんがおられますが、まあ、そう言う言い方をすればそうなるのですが、たぶん、そういうレベルのことではないのだろうなと思います。

私の血縁でない家族にも依存症者が2名いますが、いったんアルコールやギャンブルへの依存となってしまうと、周囲の人が自尊心を著しく傷つけられるというようなことは日常茶飯事として起こります。

なぜかというと、人間関係というのをなおざりにはできないのが普通の人なのです。多少浮気がしたいと思っても、「奥さんに悪いな」と思うのが普通の人です。

しかし、薬やアルコール、性的な満足が一義になった人は、それと比較した時に奥さんは大切ではなくなるのです。

そしてさらに、不倫の相手の人も、この場合関係の対象として選ばれてはいるものの、大切でもなんでもないのです。

佐々木希さんが、夫に不倫をされてかわいそうに、さぞかし傷ついているだろうなと思うのはもちろん、この相手の人も長い事そのように扱われているうちに、自尊心や自己評価が低下している可能性もあります。

しかし、もし渡部さんが依存症であるのなら、それは依存症の人に巻き込まれたための反応の一つなのです。

依存症回復への糸口

依存症と巻き込みの病理について、本人はもちろん、周囲の人もカウンセリングを受けるなどして、まずは理解を深めることが必要です。

依存症とは結局人間関係の病理でもあり、大変難しいところだと思うのですが、今回のこの出来事を回復へのきっかけと考えて、新しい生き方や生活を模索していってほしいと思います。







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