花かごのドイリー 作品ギャラリー - 料理と暮らし




編み物

花かごのドイリー 作品ギャラリー

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花かごのドイリー、これまでに作りためたバリエーションの、写真が散逸しているので、まとめておきます。

編み図はありませんが、どんなふうに作るのかの、作り方の概要をお知らせします。

花かごのドイリー

 

一時期好んで作っていたドイリーです。

花モチーフをたくさん編んで、周りに縁を付けます。

これは元になった方の作品があって、Aly Hummelさんという方です。当時はホームページらしきものがあったのですが、今はなくなってしまいまいした。

今だったら、SNSで自分の作ったものをアップするのは、手軽にできるようになりましたが、当時はそういうものがなかったですね。

今は、小物のレース編みに色糸を使うものが多いので、以前ほどは珍しくなくなりましたが、当時、色糸を使ったカラフルな色遣いのドイリーというのは、海外の作品でなければまず見られませんでした。

その頃作っていたモチーフが、そちこちに入っていて、ちょっと懐かしい気がします。

これは編み図はないので、大きな部分は同じでも、毎回違うモチーフの組み合わせが多いのです。

第1号は、上の拡大図のものだったのかな。

パソコンの故障で画像がなくなってしまったものが多いです。

この頃から約10年間で、今5台目かな、パソコンも今は2、3年位しか持たないのかもしれません。

花かごのドイリー作り方

大まかな作り方を説明すると、円形の型紙を作っておきます。

大きなボードに円を描いたものがいいですね。

その中に、モチーフを縫い合わせたものを、円が埋まるように並べていきます。

これは要するにアイリッシュモチーフの方法です。

繋がるところはモチーフ動詞を直接つないで、つながらないところは、鎖編みや、2目1度、3目1度などで編みつなぎます。

円形につないだら、周りを鎖編みと細編み、各種長編みなどで、ぐるっと円を描くように編みます。

全部がいちまいの円に収まったら、円形の外側部分に、ドイリーの平らな部分、エジング部分を編んでいきます。

このドイリーのコツ

色合わせはもちろんですが、モチーフのコツは、ポイントとなる大きな花のモチーフと、小さな花のモチーフ、アクセントとなる花や色の組み合わせがまず一つ。

それ以外の小さな花はつなぎなので、ポイントを邪魔しないような色がいいです。

葉っぱの緑色も、全体がうるさくなり過ぎないように、それとつなぎのために、適宜配置します。

難しいところは、エジングが規則的な広い目ができないと、きれいな円形にならないところ。

それと、大きなモチーフは案外に時間を食います。

最後の色糸の縁編みは、エッジの頂点の部分に、ビーズを編み込んでいます。

これまでの作品ギャラリー

同じようなんだけれども、どこかちょっとずつ違いますね。

ブルーの物も作りました。

青系のドイリーというのは、今でも珍しい方です。

ブルーがもう一つ。

デイジーの組み合わせも。

写真はまだ他に数枚分はありますが、自分の手元には1枚も残っていません。

編み図を記憶の中に持っていれば、作りたくなった時には、いつでも再現できると思います。

編み図以外に画像がとても大切です。







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