鶏団子の鍋、ヒレカツ、なめこおろし 12月2回目のお届けご飯 - 料理と暮らし

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鶏団子の鍋、ヒレカツ、なめこおろし 12月2回目のお届けご飯

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こんにちは。なな子です。
昨日は大忙しのお届けご飯でしたが、何とか間に合いました。


冬は温かい鍋を

最近は、鍋の素というもので、おいしく調味されたものが売られていますね。

液体になっているものも、コンソメのように固体になっているもの、それから、個包装の固体もありますね。

いちばん好きなのは、ミツカンの液体のもの。

これは、鶏もも肉と、鶏ひき肉団子を入れるもの。あっさり塩味でおいしいです。

息子が、友達と食べておいしかったというのがこちら。
学生の時に、皆で鍋を作って食べたらしいのです。

コクのある味が気にっているらしく、息子の帰省時にはいつも作ります。
最後にラーメンを入れるのがお気に入り。

私はとんこつ味って、ラーメンでも何でも食べたことがないのですが、これを息子に教えられたら、おいしいなあと思いました。
白っぽい汁ではなくて、しょうゆ味だからかもしれません。


こちらは、とんこつ味噌味。ミツカンではなくて、味の素の商品です。
液体ではなくて、コンソメのようになっていて、これだと液体より融通が利き、人数と食べたい量に合わせられます。

意外なようですが、これでいつもカキ鍋を作ります。
カキの特有の癖が和らいで、コクが出てとてもおいしいです。

塩ちゃんこ鍋

それで、今日は母には鍋を作ってあげたくて、何とか工夫して持参することに。

母は好き嫌いが多いので、お味は、オーソドックスで癖のない、最初の塩ちゃんこ味。
間違ってのどに詰まるようなことがあっては大変なので、材料は皆小さめに切ってありますが。

鍋の上にぴったりラップをして、夫に運んでもらいました。

 

ごく普通のヒレカツ。

 

こちらは、なめこの和え物です。
大根おろしと、ホウレンソウと、ポン酢をかけていただきます。

母は、お届けご飯をありがたがって、「神様仏様なな子様」といって、仏様、すなわち亡くなった父に手を合わせているそうです。
昨日届けた夫が帰ってから話してくれました。

今日は息子にも一人で食べるように、鍋の素を取り合わせて入れて送ってきたところです。
寒くなって大変だと思うので、なんとか栄養をつけて、皆が元気に過ごしてほしいです。

それではまた来週。

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