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りんごのケーキのレシピ 卵を泡立ててふんわりやわらかいカトルカール

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こんにちは、なな子です。

今日は、カトルカールの生地にリンゴの甘煮を加えるようアレンジしたリンゴのケーキのご紹介です。

ふんわり生地とリッチな風味が気に入ってよく作ります。

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カトルカールとは

カトルカールというのは、いわばフランス版パウンドケーキ。
パウンドケーキが、卵とバターと砂糖と粉が全部1ポンドずつの分量であるのに対して、フランス語の「カトルカール」は「4分の1」、つまり、卵とバターと砂糖と粉1/4ずつ泡さったケーキということですね。

パウンドケーキと違うのは、卵を泡立てるというところ。
なので、パウンドケーキのようにどっしりずっしりしたケーキではなくて、スポンジに似た柔らかい軽い食感になります。

でも、バターはたくさん入るので、立地で食べ応えがあります。

フィリングは、ここではリンゴとしましたが、他のフルーツや栗などでもおいしいですよ。

リンゴのケーキレシピ

 

リンゴのカトルカールケーキ

● 材料(15㎝丸型 または18センチ角型1個分)
リンゴ(ふじなど)……1個
リンゴの甘煮用砂糖……40g
レモン汁……小さじ1
小麦粉……40g
砂糖 ……40g
卵 ……L玉1個
バター (無塩)……40g
バニラエッセンス 少々● 作り方 ――――――――――――――――――――

1.リンゴは一口大の薄目の銀杏切りにし、レモン汁をかけ、砂糖を加えて水分がなくなるまで煮てさましておきます。
バターを小鍋、またはレンジで溶かします。

2.卵は砂糖を加えて、ハンドミキサーでリボン状になるまで泡立てます。

3.2にバニラエッセンスを加えて混ぜたら、ふるった粉を加えゴムべらで混ぜ、半合わせ(粉がまだ見える状態)で分量の溶かしバター、リンゴを加えて混ぜます。

4.型に流すときにリンゴが均等に散るようにしましょう。先に種だけを少し流しておくとリンゴが底に沈まなくていいです。

5.170℃のオーブンで20分ほど焼きます。お好みで生クリームを添えて。

 

* 自分で作るときは一回で食べ切れる量だけを焼くので、少な目の分量です。

誰かに差し上げるときは、倍の分量にして、浅い紙製の空き箱に敷き紙を敷いて焼き、一度 網にとって冷ましてから、箱に戻して蓋をしてそのまま差し上げます。

ブラウニー風に四角に切り分けてもきれいです。

* リンゴの甘煮は、たいてい多めに作って、パイの他、パンに使ったり、マフィンに入れたりもします。シナモンや洋酒を加えてもおいしい。

ジッパー付きの袋に入れて、冷凍もできます。

 

それではおいしく召し上がれ!

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