お届けご飯 家族

週末に夫の母に「お届けご飯 」ビーフシチュー 鯖の味噌煮 ポテトサラダ

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こんにちは。なな子です。

週末の「お届けご飯」のメニューです。

しばらく写真に撮っていなかったのだけれども、また記録しようと思い立ちました。

 

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「お届けご飯」とは?

夫の母のところに週末必ず行くのですが、その時に、母に食べてもらえるように作った料理を持って行くのです。

特に気張って作った料理ではなくて(それなりの配慮はしますが)、ごくごく普通のもの。

私と夫が晩ご飯に食べるものを多めに作って、母にも持って行くという感じです。

今日のメニューは

写真のメニューはというと

・ビーフシチュー

母が好きなので。ひんぱんに作ります。
牛肉は、アメリカの輸入牛で十分。圧力鍋で最初に5分位煮るので、かなり柔らかくできます。
ちなみにうちの圧力鍋は高圧鍋なので、普通の5分よりも、圧が強いです。

・ポテトサラダ

ジャガイモと人参少し、ハム、キュウリと玉ねぎという、ごく普通の材料です。

キュウリと玉ねぎは、スライスしたら、塩をかけて混ぜておき、キッチンペーパーに包んで、水気を絞ります。

それから、ジャガイモと人参は、茹で上がったらまず、オイル少々、酢、塩、胡椒、砂糖は隠し味程度、味の素少々のフレンチドレッシングで下味をつけます。

そのあとで、マヨネーズを加えて混ぜます。マヨネーズだけよりも、ちょっとあっさり仕上がります。

ポテサラは、丁寧に作るのとそうでないのとでは、味に違いが出ますね。

・鯖の味噌煮

母は、結構贅沢な人なので、庶民的な魚で何なのですが、鯖は価格がずっと安定しています。

しかも、夕方の値引きで買ったので、3人分で240円位でした。

この鯖は、油がのっていて、思いのほか美味しかったです。

・ツルムラサキとモズクの和え物

モズク、またはメカブのタレ付きのがありますね。あれと野菜の和え物を最近よく作ります。

野菜は、これはツルムラサキの茹でたものですが、他にキュウリの斜め切りでもいいし、小松菜の茹でたものでもいいです。

カニかまやちくわを加えると色がきれいにできます。

味付けは付属の三杯酢のタレで十分なことが多いですが、足りなければポン酢などを足して味を補います。

・野菜の天ぷら

お昼にうどんや素麺を私たちが食べてから大体午後に行くことが多いので、その天ぷらです。

茄子とサツマイモ、ちくわにシイタケ、これも庶民的なものです。

ずっと続けているお届けご飯

どのくらい続けているのかというと、もうかれこれ5年位でしょう

今は母の分だけですが、父が居た時は二人分を作って届けて居ました。

二人分から一人分へ

私が夫と住み始めた頃は、まだ両親とも元気だったのですが、冬になって、母が手術をすることになったのです。

それで、一人暮らしの父の分を作って持って行ったのが始まりです。

そのあと、母が退院後も1日置き位に届けていました。

それから状態の良い時は休止したけれども、二人ともかわるがわる入院、父が施設に入所。

母が腰の手術をして、あまり外出もできなくなり、そして、父が亡くなったら、やはり料理も面倒らしいので、今はとにかく、温めるだけで食べられるものを、とにかくたくさん持って行きます。

上は、父が居た時のお届けご飯。

二人分なので、今よりたくさんでした。

よくこれだけ作ったなと自分でも思いますし、今よりたいへんだったろうなとも思いますが、父にはもっと生きていて欲しかった。

92歳なので、男性には長生きで不足はない年齢とは言えます。

そして夫の父なので、私とはもちろん血のつながりはありませんが、春に亡くなったばかりで、今でもとてもとても残念です。

私は実父はそれより前に亡くなってしまっておりませんし、母と叔母はいても、他の家族はいません。

夫の家族は血縁でこそありませんが、しかし、他人ではない、血縁の次に大切な「家族」です。

母には、できるだけ長生きしてほしい。

ご馳走でもなく、お粗末なお届けご飯ですが、これからもずっと続けて行くと思います。

 

 

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