小室圭さん3年間の米国留学 眞子様との結婚は破談とも - 料理と暮らし

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小室圭さん3年間の米国留学 眞子様との結婚は破談とも

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秋篠宮家の長女、眞子様との結婚が延期されている小室圭さんが、米国の弁護士資格を取得するために、この夏留学する予定だと報道されました。
宮内庁の関係者が言うところだと、その場合は「事実上の破談と見てもおかしくはない」とのことだそうです。

留学は米国の弁護士資格を取るため

留学先はニューヨーク州弁護士資格を取るため法科大学院に3年間、費用としては約3000万円がかかるということです。

大学の奨学金を受けて授業料は免除、生活費は、現在所属している弁護士事務所が出すということになっています。

しかし、法学部出身でもなく法律の素養がない小室氏にこのような奨学金を出すのはなぜか、そして、日本の弁護士資格も取っていない、パラリーガルの小室さんに事務所がなぜ生活費を負担するのかなどはよくわかっていません。

また皇室経済法は、皇族が経済的な利益を民間人から受けることを禁止しているということですが、「給料」ということなら、許されることになるのでしょう。

気になるご結婚は?

そして、そのあと、眞子様とのご結婚はということになると、大学院を修了して資格が取れる合格率は40%だそうです。

プラス2年の実務経験が必要なので、5年間はアメリカで暮らすことになるのでしょう。

お母さんの金銭トラブルでの借金は?

お母さんの元婚約者には一切連絡がないようで、その方は「お金があるなら、わずかでもいい返していただきたい」と表明しています。

それに対してどうすればいいかというと、小室さんの方は、まず、当事者であるお母さんが、きちんと話合いをすべきでしたでしょうね。

そうでなければ、小室さんのご結婚に際して、このような話が表に出ることはなかったでしょう。

 

ご婚約は破談になるのか?

このご婚約が破談だとすると、シングル家庭という観点からは残念です。

というのは、由緒あるお宅やお家柄とも言えないそれ以上の眞子様のお相手として、シングル家庭の小室さんが了承されたというのは、思ってみれば、ある種画期的なことだったと思うのです。

離婚家庭や、片親という家庭のイメージは、世間的には決して良くはありません。差別というほどではなくても、心の中にやはり区別があります。

特に「両家」という考え方がある、結婚という時になると、必ずといっていいほど問題になります。相手方がそうでなくても、社会通念がそうだと、自分の方が引け目を感じるということも多いものです。

シングル家庭の子の結婚のモデルケース

小室さんの場合は、その前提で分け隔てなく夫として受け入れられたということは、そのような先入観を払拭させるものとして、シングル家庭にとってはたいへん好ましいことであったと思います。

シングル家庭の結婚の、一種モデルケースの際たるものであったとも言えると思います。

結局、小室さんの場合には、様々な問題が明らかになってしまい、それはもはやシングルか一般家庭かといったレベルのことではないわけですが、それでもシングル家庭という外形的な問題が破談の理由でなかったのは悪いことではありません。

それほど私の時代の地方においては、片親のハンディというのは大きなものでした。

手にした切符

私としては、お父さんが自殺という亡くなられ方をした後、様々な問題はあれども、お母様と支え合って小室さんが育ってきたことそれ自体は尊いものだと思っています。

これからも応援したい気持ちであったですが、破談という最初とは違う結果になってしまうのかもしれません。

しかし、小室さんにとっては2度目の留学でもあり、自分の能力を掛けられる一つのチャンスでもあります。

結婚以外にも、自分のキャリアもスキルも大切なことは言うまでもありませんが、同時に、誰でもが大人になってから留学をできるわけでもないのです。

様々な事情がとりざたされてはいますが、 小室さんにとっては得難い切符を手にしたことには違いないので、しっかりとこれからの道を歩んでいってほしいものです。

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